第205回国会の会議
臨時会(2021.10.04〜2021.10.14)から、本サイトで編集した会議録4件を日付の新しい順に掲載します。
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所信表明から六日後に衆議院を解散
岸田内閣発足後の所信表明と代表質問を終えた後、解散詔書が朗読され、衆議院が解散された。政策法案や補正予算の審議は行わず、総選挙後の国会へ持ち越した。
コロナ、分配、解散日程を代表質問
岸田内閣の所信表明に対する代表質問を行った。夏の感染拡大の検証、病床と検査、困窮者・事業者支援、新自由主義からの転換、金融所得課税、選択的夫婦別姓、総選挙前の国会審議が論点となった。
コロナ対策と新しい資本主義を所信表明
岸田総理が就任後初の所信表明演説を行った。コロナ医療と危機管理、成長と分配の好循環、賃上げ、科学技術と経済安全保障、地方活性化、外交・防衛を政権の基本方針として示した。
岸田文雄氏を内閣総理大臣に指名
菅内閣の総辞職を受けて内閣総理大臣の指名選挙を行い、衆議院は岸田文雄氏を指名した。会期を10月14日までの11日間と決め、委員会の構成など新内閣発足に伴う手続を進めた。