運営と編集責任
運営と掲載内容の編集責任は、国会まるごとナビ編集部が負います。国会、政党、議員、行政機関の公式サイトではなく、特定の立場への賛同や反対を目的とするものでもありません。
執筆者や監修者の経歴を事実以上に掲げることはせず、判断材料は出典、引用原文、整理方法、訂正履歴によって示します。
国会の記録を短く読みやすく整理し、要約だけで終わらず、判断の根拠となる公式資料までたどれるようにするサイトです。
会議録、法案、採決、成立後の運用は、それぞれ別の公式ページに分かれています。国会まるごとナビは、それらを同じ論点で結び直し、「何が質問され、どう答えられ、何が決まり、何が残ったか」を読める形に編集します。
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選び方、要約、引用、投票、公約、アクセシビリティについて、編集時の共通基準を定めています。
国会会議録検索システム、衆議院・参議院の議案情報、公式審議中継を使います。まとめだけで結論を固定せず、必ず公式資料へリンクします。
発言全文は転載せず、内容を示す短い原文抜粋と独自要約を並べます。抜粋は発言単位の公式会議録へつなぎ、要約には評価や賛否を付け加えません。
公式APIから自動取得した新着は「未要約」と表示します。会議録を読んだ後に、主要論点と発言要約を付けて「確認済み」に更新します。
過去国会は、公式会議録の全件転載ではなく、主要な審議を選んだ編集済みアーカイブです。国会別ページでは、公式会議録の件数と本サイトの収録件数を分けて表示します。
提出された国会と成立した国会が異なる場合は、両方の回次を表示します。提出、継続審査、修正、成立・公布を一つの経過としてつなぎます。
質問者の発言と、その直後に記録された閣僚・政府参考人などの答弁を、同じ会議録の発言番号で照合します。短い抜粋で意味が変わらない範囲を選び、続く補足答弁は公式会議録で確認できるようにします。
会派別賛否と議員別投票は、参議院が議員別結果を公表した本会議採決から集計します。公式ページの氏名とサイト掲載議員が一致した票だけを表示し、起立採決など個々の投票が分からない場合は推測で態度を付けません。
発言比較は勝敗や順位を付けず、同じ問いに対する手段・成果指標・限界線を並べます。成立後はe-Gov法令検索、政省令、所管省庁の公表資料から施行日と運用を確認し、次の節目と確認に使う公式資料を明記します。
議員ページのXリンクは、公開プロフィールの氏名と公職・所属・公式表記を照合できた本人または議員事務所のアカウントだけを掲載します。政党、後援会、支持者、同姓同名のアカウントは含めず、確認できない場合はリンクを表示しません。
政党の公式な公約・政策原文を起点に、法案、会議、発言との関係を「直接対応」「一部対応」「関連する国会行動」の3段階で示します。同じテーマを扱う記録があるだけで当該政党の提出・賛成とはみなさず、本サイト独自の達成・未達成判定も行いません。
誤りの指摘を公式資料と照合し、掲載内容を変更した場合は、訂正箇所、変更内容、確認資料、日付を訂正履歴に残します。報告作成画面への入力は当サイトに保存・送信せず、履歴には確認済みの訂正だけを掲載します。
背景、審議内容、原文抜粋、結論、今後の確認点まで独自に整理できたページを「詳しい解説」として検索エンジン向けのサイトマップに掲載します。収録量が基準に届かないページも削除せず、公式資料へ進むための索引としてサイト内の一覧と横断検索から利用できます。
国会情報を利用環境にかかわらず読み進められるよう、見やすさと操作しやすさを継続して見直します。