06 / METHODOLOGY

編集方針・アクセシビリティ

速さより、出典と確認状態が分かること、読みやすく操作できることを優先します。

01

一次資料を起点にする

国会会議録検索システム、衆議院・参議院の議案情報、公式審議中継を使います。まとめだけで結論を固定せず、必ず公式資料へリンクします。

02

原文抜粋と要約を分ける

発言全文は転載せず、内容を示す短い原文抜粋と独自要約を並べます。抜粋は発言単位の公式会議録へつなぎ、要約には評価や賛否を付け加えません。

03

速報と確認済みを分ける

公式APIから自動取得した新着は「未要約」と表示します。会議録を読んだ後に、主要論点と発言要約を付けて「確認済み」に更新します。

04

収録範囲を明示する

過去国会は、公式会議録の全件転載ではなく、主要な審議を選んだ編集済みアーカイブです。国会別ページでは、公式会議録の件数と本サイトの収録件数を分けて表示します。

05

法案を回次をまたいで追う

提出された国会と成立した国会が異なる場合は、両方の回次を表示します。提出、継続審査、修正、成立・公布を一つの経過としてつなぎます。

06

質問と答弁を発言番号で組にする

質問者の発言と、その直後に記録された閣僚・政府参考人などの答弁を、同じ会議録の発言番号で照合します。短い抜粋で意味が変わらない範囲を選び、続く補足答弁は公式会議録で確認できるようにします。

07

公表された投票だけを集計する

会派別賛否と議員別投票は、参議院が議員別結果を公表した本会議採決から集計します。公式ページの氏名とサイト掲載議員が一致した票だけを表示し、起立採決など個々の投票が分からない場合は推測で態度を付けません。

08

比較と成立後の確認基準を示す

発言比較は勝敗や順位を付けず、同じ問いに対する手段・成果指標・限界線を並べます。成立後はe-Gov法令検索、政省令、所管省庁の公表資料から施行日と運用を確認し、確認日と次の節目を明記します。

09

公式SNSは本人性を確認して載せる

議員ページのXリンクは、公開プロフィールの氏名と公職・所属・公式表記を照合できた本人または議員事務所のアカウントだけを掲載します。政党、後援会、支持者、同姓同名のアカウントは含めず、確認できない場合はリンクを表示しません。

使用している公式情報源

国会会議録検索システムAPI会議、発言、開催日、公式URL ↗衆議院 国会会期一覧国会回次、種別、会期 ↗衆議院 議員情報選挙区、当選回数、略歴、役職 ↗参議院 議員情報選挙区、当選年、略歴、役職 ↗衆議院 議案の一覧法案本文、要綱、審議経過 ↗参議院 議案情報提出法案、付託状況、審議情報 ↗参議院 本会議投票結果議員別・会派別の賛否と投票なし ↗e-Gov法令検索公布後の条文、施行日、改正履歴 ↗衆参の公式審議中継映像は転載せず公式サイトへ案内 ↗

ACCESSIBILITY

アクセシビリティ

国会情報を利用環境にかかわらず読み進められるよう、見やすさと操作しやすさを継続して見直します。

  • 文字と配色極端に小さい文字を避け、十分な色の差を確保し、色だけに意味を持たせません。
  • 構造とキーボード操作見出しや領域を順序立て、リンク、検索、絞り込み、メニューをキーボードでも操作できるようにします。
  • スマートフォンと動き横方向のはみ出しを抑え、押しやすい操作領域を確保し、動きを減らす端末設定を尊重します。
  • 継続的な改善WCAG 2.2を参考に実際の表示と操作を確認します。完全な適合宣言ではなく、見つかった課題から改善します。