第203回国会の会議
臨時会(2020.10.26〜2020.12.05)から、本サイトで編集した会議録13件を日付の新しい順に掲載します。
Go Toトラベル停止と関越道の大雪
Go Toトラベル全国停止による観光事業者支援とキャンセル料、雇用・資金繰りに加え、関越道の大雪による大規模滞留と通行止め判断、道路連携を議論し、観光と道路の危機対応を併せて確認した。
年末年始を控えたコロナ医療と雇用支援
新型コロナ感染拡大下の医療・検査体制、年末年始の診療、雇用と外国人労働者、医療従事者への支援、ワクチン接種、生活困窮者への対応を議論し、感染拡大期の制度運用も確認した。
土曜配達の休止と郵便サービス改革
郵便法等改正案を審議し、土曜配達の休止と送達日数延長、深夜勤務の軽減、人員再配置、郵便のユニバーサルサービス、利用者周知と経営への影響を議論し、サービス維持との均衡も確認した。
コロナ後の中小企業、RCEPと脱炭素を議論
コロナ下の事業者支援と中小企業のデジタル化、RCEP、福島第一原発の処理水、自動車産業、2050年カーボンニュートラルなどを議論した。
原発廃炉、電力市場と中小企業支援を議論
経済産業政策全般について、原発の廃炉と地域、電力市場、コロナ禍の中小企業支援、産業のデジタル化などを議論した。
生殖補助医療と親子関係・出自を知る権利
第三者の精子・卵子を用いる生殖補助医療で不明確だった親子関係を定める法案を審議し、子の出自を知る権利、当事者支援、将来の包括的法制を議論し、家族法との整合も確認した。
2050年カーボンニュートラルへの政策転換
2050年カーボンニュートラル表明を受け、削減目標の法制化、炭素税、石炭火力と原子力、企業のESG情報、食品ロス、環境教育、ブルーカーボンを議論し、脱炭素政策の具体化と工程をめぐって質疑した。
コロナ下の中小企業・雇用とデジタル化を議論
経済産業政策全般について、コロナ禍の事業継続と雇用、中小企業の資金繰り・再生、デジタル化、脱炭素とエネルギー政策を議論した。
種苗法改正と農家の自家増殖を審議
登録品種の海外流出防止と育成者権を強める種苗法改正案を審議した。農家の自家増殖を許諾制にする範囲、許諾料と事務負担、公的な品種開発、在来種への影響を議論した。
ワクチン接種と第三波への備えを審議
新型コロナワクチンを臨時接種とする予防接種法・検疫法改正案を審議した。安全性と有効性、接種勧奨と本人同意、副反応の救済、国の費用負担、第三波の検査・医療体制を検証した。
学術会議、Go To、ワクチンを基本質疑
菅内閣発足後初の予算委員会基本質疑で、日本学術会議会員候補の任命見送り、Go To事業と感染対策、ワクチン接種体制、雇用・少子化、エネルギーを取り上げた。
コロナ、格差、脱炭素を代表質問
所信表明への代表質問で、感染と医療、失業・休業と学生の困窮、成長と格差、日本学術会議、デジタル化、脱炭素、選択的夫婦別姓などを議論した。