第213回国会の会議
常会(2024.01.26〜2024.06.23)から、本サイトで編集した会議録33件を日付の新しい順に掲載します。
再審の証拠開示と保護司の安全を議論
袴田事件などを踏まえた再審請求段階の証拠開示、保護司が亡くなった事件を受けた安全確保、検察・司法行政の課題を議論した。
学校図書館、探究学習と教育費負担を議論
学校給食の無償化、学校司書と図書館、高校の探究学習、教育費負担の軽減、極地研究と科学教育などを幅広く議論した。
水俣病の救済と被害者との対話を集中審議
水俣病患者団体との懇談で発言を遮った問題を受け、被害者との対話、認定・補償、国と原因企業の責任、新潟水俣病を含む全面解決への道筋を議論した。
政治資金の公開基準と政策活動費を法案比較
政治資金規正法改正案をめぐり、パーティー券購入者の公開基準、政策活動費、企業・団体献金、第三者機関、罰則と連座制を各党案で比較した。
大学破綻時の学生保護、いじめと教育費を議論
大学が経営破綻した場合の学生保護、国公私立大学の学費、いじめ、不登校児の健診、場面緘黙、スポーツ・芸術家のキャリアなどを議論した。
事業価値を担保にする融資制度を審議
事業性融資推進法案について、不動産や個人保証に偏らず事業全体の将来性を評価する企業価値担保権、金融機関の伴走支援、労働者・取引先の保護を議論した。
食料安全保障と農業・農村の持続性を審議
食料・農業・農村基本法改正案を審議し、食料安全保障、担い手と農地、米の消費・供給、農村の多面的機能、農福連携をめぐる政策を議論した。
農業生産基盤と公的支援を参議院で審議
食料・農業・農村基本法改正案を参議院で継続審議し、食料の安定供給、農業生産基盤と担い手、農業・農村への公的支援、環境負荷を踏まえた政策の方向を議論した。
水俣病・石綿被害と環境保健
環境・公害問題を調査し、水俣病の認定・補償・療養、石綿による遅発性の健康被害と救済、環境負荷をめぐる政策課題を議論し、被害の長期化を踏まえた行政対応も確認した。
政治資金、定額減税と働く人の保護を集中審議
政治資金規正法改正と政治への信頼、定額減税の事務負担、旧文通費、カスタマーハラスメント対策など国内外の諸課題を議論した。
スマホ市場の競争と安全を審議
アプリストア、OS、ブラウザー、検索エンジンの競争を促す法案について、手数料と選択肢、セキュリティー、プライバシー、青少年保護を議論した。
働き方、年金、医療・介護を横断質疑
男女の雇用格差、高齢者の年金と貧困、障害福祉、経口中絶薬、能登被災者の健康など、厚生労働行政の課題を横断して質疑した。