後藤 茂之
- 発言
- 2件
- 国会
- 2回
- 収録期間
- 2021.01.25〜2023.01.23
PROFILE
プロフィール
- 区分
- 現職
- 議院・会派
- 衆議院・自由民主党・無所属の会
- 選挙区
- 小選挙区(長野県第四区)
- 当選
- 当選九回
主な経歴・役職
以前の経歴を見る1件
- 01
昭和三十年十二月九日東京に誕生、東京大学法学部卒
- 02
昭和五十五年大蔵省入省、米国ブラウン大学経済学部大学院留学(MA取得)、主税局企画調整室長にて平成七年退官
- 03
国土交通大臣政務官、法務副大臣、厚生労働大臣、経済再生担当大臣
- 04
自民党政務調査会長代理、雇用問題調査会長、税調小委員長、「こども・若者」輝く未来創造本部長、社会保障制度調査会長、新型コロナウイルス感染症対策本部長、日本経済再生本部幹事長、政調副会長七期、事務局長五期、与党政策責任者会議、厚労部会長、国会対策副委員長、…
- 05
衆議院厚労・災害特各委員長、予算・厚労・災害特各委員会筆頭理事、決算行政監視・予算・厚労・地方創生特・財金・国交・経産・農水各委員会理事
当選歴
以前の当選歴を見る5件
- 01
第42回総選挙
- 02
第43回総選挙
- 03
第44回総選挙
- 04
第46回総選挙
- 05
第47回総選挙
- 06
第48回総選挙
- 07
第49回総選挙
- 08
第50回総選挙
- 09
第51回総選挙
SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
実際の発言原文抜粋 「また、公益法人が、成熟した市民社会におけるパブリックの担い手としての役割を高め、多様な社会的課題に柔軟に対応できるよう、法人活動の自由度拡大とこれに伴うガバナンスや説明責任の充実を両輪として、公益法人制度の改革を進めます。我が国経済を再生し、新しい時代を切り拓いていけるよう、イノベーションや人への投資を進め、生産性や付加価値を向上させるとともに、適切な価格付けを通じてマークアップ率を高め、物価上昇に負けない賃上げやコスト上昇の転嫁のできる適切な支払いをしっかり確保していく。このような連続的に拡大が続く成長と分配の好循環を、皆さんと共に築き上げてまいる所存です。」
要約
電気・ガスなどの負担軽減、価格転嫁、中小企業支援、人への投資を進め、物価上昇に負けない賃上げを目指す経済方針を示した。
実際の発言原文抜粋 「国民の期待に応えるために、効果のある政策を推進するため、自民党においても、新型コロナウイルス感染症対策本部等におきまして、幅広い関係者の皆さんから御意見を伺いまして、そして議論を重ねて、昨年十二月十八日には今後の取組についての「中間整理」の提言を行っておりますし、続けて一月十九日には「収束に向けてのロードマップ」をまとめて、総理にも申入れをさせていただいたところでございます。そこで提示した基本的考え方は、感染症対策はまさに危機管理であるという自覚を持って、国は責任を持ってちゅうちょなく大胆な決断をすべきであるということでございます。」
要約