発言収録時・衆議院自由民主党
林 芳正
- 発言
- 2件
- 国会
- 2回
- 収録期間
- 2022.01.17〜2023.01.23
PROFILE
プロフィール
- 区分
- 現職
- 議院・会派
- 衆議院・自由民主党・無所属の会
- 選挙区
- 小選挙区(山口県第三区)
- 当選
- 当選三回
主な経歴・役職
現在の役職
総務大臣
以前の経歴を見る2件
- 01
昭和三十六年生まれ
- 02
下関西高校卒、昭和五十九年東京大学法学部卒
- 03
三井物産(株)、サンデン交通(株)、山口合同ガス(株)の勤務を経て、平成三年渡米
- 04
米国上院ウィリアム・ロス議員の下、マンスフィールド法案を手がける
- 05
ハーバード大学ケネディ行政大学院修了
- 06
平成七年参議院当選
当選歴
- 01
第49回総選挙
- 02
第50回総選挙
- 03
第51回総選挙
SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第211回本会議第1号
実際の発言原文抜粋 「日本として、あらゆる地域の国々との間で築き上げてきたきめ細やかな地域外交を礎に、地域、国際社会の安定化のため、法の支配に基づく秩序の重要性を共有し、共に維持強化していくための努力を継続します。ロシアによるウクライナ侵略は、多国間主義をも脅かしています。この現状を踏まえ、私自身、先日ニューヨークで主催した、法の支配に関する安保理閣僚級公開討論において、国際社会が複合的な危機に直面する中、法の支配の下に結束するよう各国に呼びかけました。」
要約
ウクライナ侵略、北朝鮮、中国をめぐる情勢を踏まえ、法の支配と国際協調を軸に日本の安全を守る外交方針を表明した。
外交
第208回本会議第1号
実際の発言原文抜粋 「積極的かつ戦略的なODAの活用を通じ、SDGs達成を始めとする地球規模課題への取組や自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた取組を加速します。その一環として、質の高いインフラ投資に関するG20原則の実施を促進します。新型コロナの収束に向け、途上国を含めた、ワクチン、診断薬、治療薬への公平なアクセスの確保の支援に引き続き取り組みます。」
要約
法の支配と普遍的価値を軸に、日米同盟、自由で開かれたインド太平洋、中国・北朝鮮・ロシア、地球規模課題への外交方針を表明した。
外交環境