安倍 晋三
- 発言
- 3件
- 国会
- 1回
- 収録期間
- 2020.01.20〜2020.06.10
PROFILE
プロフィール
- 区分
- 元衆議院議員
- 議院・会派
- 衆議院
- 選挙区
- 山口県第4区(在職当時)
- 当選
- 当選9回
主な経歴・役職
以前の経歴を見る5件
- 01
1977年 成蹊大学法学部政治学科卒業
- 02
1979年 神戸製鋼所入社
- 03
1982年 外務大臣秘書官
- 04
2003年 自由民主党幹事長
- 05
2005年 内閣官房長官
- 06
2006年 自由民主党総裁、第90代内閣総理大臣
- 07
2012年 自由民主党総裁、第96代内閣総理大臣
- 08
2014年 第97代内閣総理大臣
- 09
2017年 第98代内閣総理大臣
当選歴
- 01
1993年 衆議院議員に初当選
- 02
以後9期連続当選
SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
実際の発言原文抜粋 「その中で、そうした不幸な事態を招かないように最も重要なことは、何とか事業を継続をしていただく、そして雇用を守り抜いていくということであろうと思います。今般の第二次補正予算においては、雇用調整助成金を抜本的に拡充するとともに、また、労働者個人が直接申請できる新たな支援金を創設をしていくということとしておりまして、企業に雇用を継続いただくためのさらなる強力な支援策を講じることとしております。また、こうした支援策について、経済団体等を通じて企業の皆様に対してその活用を促すなど、雇用の維持に向けて、改めて最大限の経営努力をお願いをしているところでございます。」
要約
事業継続と雇用を守ることが生活と自殺防止にもつながるとして、第二次補正の支援策を速やかに実施すると答えた。
実際の発言原文抜粋 「また、経営が厳しい医療法人や個人診療所に対しては、今般の持続化給付金の対象とした上で、医療法人は二百万円、個人診療所は百万円を上限に現金給付を行うこととしております。さらに、空きベッドの確保の支援については、病床をあけておくための経費として一床当たり定額の補助を実施をしているところでございます。」
要約
全国的な感染拡大を抑えながら、一律10万円、雇用・事業継続、医療提供体制を補正予算で支えると説明した。
実際の発言原文抜粋 「併せて、かかりつけ医機能の強化を図るため、大病院の受診に定額負担を求めることで、現役世代の負担上昇を抑えます。医療や介護について、予防への取組を強化することで、いつまでも健康で、活躍できる社会づくりを行います。子どもたちから、子育て世代、現役世代、そしてお年寄りまで、全ての世代が安心できる全世代型社会保障制度を目指し、本年、改革を実行してまいります。」
要約