重徳 和彦
- 発言
- 3件
- 国会
- 2回
- 収録期間
- 2024.12.10〜2025.11.27
PROFILE
プロフィール
- 区分
- 現職
- 議院・会派
- 衆議院・中道改革連合・無所属
- 選挙区
- 比例代表(東海)
- 当選
- 当選六回
主な経歴・役職
以前の経歴を見る2件
- 01
昭和四十五年十二月愛知県生まれ
- 02
県立岡崎高校、東京大学法学部、コロンビア大学公共経営大学院卒業
- 03
平成六年自治省(現総務省)入省、山形県、青森県、広島県に赴任
- 04
新潟県中越地震では消防庁職員として崖崩れ現場にて二才男児の救出活動に従事
- 05
全国各地でお祭りやNPO、おやじの会を立ち上げた
- 06
平成二十四年十二月衆議院議員初当選
当選歴
以前の当選歴を見る2件
- 01
第46回総選挙
- 02
第47回総選挙
- 03
第48回総選挙
- 04
第49回総選挙
- 05
第50回総選挙
- 06
第51回総選挙
COMPARE
同じ論点の発言と比べる
SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
実際の発言原文抜粋 「…暫定税率廃止時におけるガソリンの手持ち在庫については、暫定税率と本則税率との差額について、必要な補助金の交付を行うこと等により、販売業者等の負担を軽減すること等の措置を講ずること。第三に、政府は、本法律の施行後直ちに、ガソリンの暫定税率廃止により、地方公共団体の財政に悪影響を及ぼすことがないよう…」
要約
法案提出者として暫定税率廃止の趣旨を説明し、手持ち在庫への措置と地方の減収を全額補う対策を求めた。
実際の発言原文抜粋 「ところで、この暫定税率廃止、非常に大きな政策転換でありますが、政策決定プロセスがこれまでと全く違うわけであります。通常、大きな政策転換というのは、普通は政府・与党が提案をし、国会で審議をし、そしていろいろ経緯を経て成立する、こういうことが多いと思うんですが、今回は、まず通常国会で、野党が七党まとまって法案を提出をしました。」
要約
ガソリン暫定税率廃止を与野党協議で進めた経緯を示し、政策転換の意思決定と恒久財源をどう設計するか質問した。
実際の発言原文抜粋 「観光地も、白米千枚田というところを見てきましたけれども、なかなか、地震に次いで豪雨災害、土砂が流れ込んで復旧、復活できることができない、こんな状況でありました。のと里山海道という幹線道路がありますが、道路が崖にそのまま落ちたということもありまして、ひっきりなしに迂回路が続くようなくねくねの道路であり、またアップダウンも続く、そんな波打った道路、継ぎはぎの道路という状況がまだ解消されておりません。課題を挙げれば山ほどまだありますけれども、私は、あそこで、一つ一例を挙げれば、やはり、地震と豪雨、この二重災害に対して、制度が、やたらと線引きがいろいろなところにあって、うまく機能し得ないところがある。」
要約