発言収録時・衆議院立憲民主党・無所属

枝野 幸男

発言
4
国会
4
収録期間
2020.10.28〜2023.12.08

SPEECH RECORDS

収録した発言

公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。

212予算委員会第8号
実際の発言原文抜粋

総理と経済政策で三十五分やりたいと思っていたんですが、残念ながら、それ以前の、政権の正当性自体を揺るがすような事態になっておりますので、順番とウェートを変えて、まず、いわゆる派閥の政治資金パーティー、収支報告書不記載問題についてお尋ねをしたいと思います。この問題、大分報道されて、多くの皆さん、お気づきになってはいただいているかと思いますが、政治資金の報告、決していいことではありませんが、我々も含めて、ケアレスミスで間違いが生じることは、これは残念ながら、現実に存在をします。

枝野 幸男公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

派閥パーティーのノルマ超過分が不記載のまま還流した仕組みを示し、政権の正当性に関わる問題として総理の説明を求めた。

憲法
205本会議第3号
実際の発言原文抜粋

政治の最優先課題はコロナ対策です。これ以上、リバウンドを許してはなりません。私たちは、当初から、第一に、水際対策の徹底、第二に、PCR検査の抜本的な拡充、第三に、補償はセットということを繰り返し提案してきました。

枝野 幸男公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

夏までのコロナ対応を検証し、水際対策、検査、病床・在宅療養、事業者支援を強めるよう求め、分配政策の具体性も質問した。

医療経済
204予算委員会第20号
実際の発言原文抜粋

三月一日ですよ。病床不足に輪をかけたんですよ。この早過ぎる解除を求めたこと、そして重症病床を減らすという通知を出したこと、明らかな大阪府の判断ミス、これに対して政府はどう認識しているんですか。

枝野 幸男公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

三月の宣言解除時に変異株と再拡大を警告していたとして政府の判断を検証し、解除基準と病床・事業支援を見直すよう求めた。

医療経済
203本会議第2号
実際の発言原文抜粋

親からの支援を受けずに自力で頑張っていた大学生、新型コロナウイルス感染症の影響で、収入源だった派遣の仕事を失い、あすの暮らしも人生の展望も見えなくなってしまった、そんな若者からの問いかけでした。これは、この学生だけの問題ではありません。コロナによる雇用や経済への影響はますます深刻化しており、今は何とか持ちこたえている方も、年末年始にかけて、耐え切れなくなる方が大きくふえると心配されます。

枝野 幸男公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

学生や非正規労働者などコロナで生活基盤を失った人を示し、雇用・教育・医療への直接支援と格差是正を求めた。

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