発言収録時・衆議院立憲民主党・無所属
石川 香織
- 発言
- 3件
- 国会
- 3回
- 収録期間
- 2021.12.13〜2024.12.02
SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第216回本会議第3号
実際の発言原文抜粋 「一九九六年に法務省の法制審議会において選択的夫婦別姓制度の導入の答申をしてから二十八年がたちました。立憲民主党は、選択的夫婦別姓実現を求めて、既に衆議院で九回、参議院で十五回、民法改正案を提出しておりますが、一部議員の反対などにより、長い間審議されてきませんでした。しかし、今年六月には、経団連が早期実現を求める提言を発表。」
要約
選択的夫婦別姓、年収の壁、女性の就労と所得を取り上げ、個人の選択を阻む制度の見直しを求めた。
憲法経済
第213回予算委員会第3号
実際の発言原文抜粋 「作っている農畜産物や規模によってはもっと減収になったところもありますが、肥料や飼料、それから光熱費などの物価高騰、この影響を受ける一方で、価格転嫁が進んでいかないということが大きな課題だと思います。安全保障の確立のためには、農家が経営を継続できているということが必須であるということで、一にも二にも所得対策だと思っております。午前中の質疑で、農家の所得向上についてという質問で坂本大臣が、産地のブランド化や輸出の販路拡大、農地の集約、スマート農業などと言っておりましたが、何年かかる話なんでしょうか。」
要約
能登の被災者支援と農業・地域経済への影響を示し、復旧後の暮らしとなりわいを支える施策を求めた。
地域経済
第207回予算委員会第2号
実際の発言原文抜粋 「そもそも赤潮は西日本で発生することがほとんどでしたので、北海道のような開放された海域で発生するのは本当に珍しいことだそうです。この赤潮被害は、アキサケの異変というのが発端だったんですが、えらにプランクトンがくっついてへい死した数、ある漁協によると、もう既に一万一千匹以上となっていると。アキサケは主力ですから、これだけでも物すごい被害なんですが、先日漁が終わったシシャモ漁では、漁獲の大体例年の三分の一、ツブ貝も六分の一程度、ケガニも例年の三分の一しか捕れていないということでした。」
要約
北海道の赤潮被害と生乳余りを例に一次産業への支援を求め、気候変動対策を政府横断で担う体制を質問した。
環境経済地域