発言収録時・衆議院自由民主党・国民の声
野上 浩太郎
- 発言
- 1件
- 国会
- 1回
- 収録期間
- 2020.11.17
PROFILE
プロフィール
- 区分
- 現職
- 議院・会派
- 参議院・自由民主党・無所属の会
- 選挙区
- 選挙区(富山県)選出
- 当選
- 当選 4 回
主な経歴・役職
現在の役職
経済産業委員会行政監視委員会国民生活・経済に関する調査会(長)
以前の経歴を見る2件
- 01
富山県立富山高等学校を経て、平成4年慶應義塾大学商学部を卒業
- 02
同年三井不動産株式会社に入社
- 03
平成11年富山県議会議員に初当選
- 04
平成13年参議院議員初当選
- 05
平成17年財務大臣政務官
- 06
平成23年文教科学委員長
当選歴
- 01
平成13年
- 02
平成22年
- 03
平成28年
- 04
令和4年
SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第203回農林水産委員会第4号
実際の発言原文抜粋 「このため、今回の種苗法改正は、登録品種の自家増殖については育成者権者の許諾を必要とすることとし、日本の強みである植物新品種の流出を防止することによって日本の輸出競争力を確保するとともに、知的財産を守って、産地形成を後押しして、地域の農業の活性化に資するものであり、農家に種苗の購入を強いることを目的としたものではございません。また、登録品種についても育成者権者の許諾があれば自家増殖を行うことが可能でありますので、一律に自家増殖を禁止するというものでもございません。」
要約
登録品種の海外流出を防ぎ、育成者が開発費を回収して新品種を生み出せるよう許諾制が必要だと説明した。
経済環境外交