閣法14号成立内閣提出

児童手当・子育て支援法改正案

正式名称:子ども・子育て支援法及び児童手当法の一部を改正する法律案

法案の概要

児童手当の所得上限を設け、高所得世帯への特例給付を見直すとともに、待機児童対策など子育て支援の財源を整えた。

現在地2021年5月28日公布(法律第50号)成立
衆院委衆院本参院委参院本成立
公式情報へのリンクを掲載

30-SECOND GUIDE

児童手当・子育て支援法改正案で何が変わるのか

児童手当の所得上限を設け、高所得世帯への特例給付を見直すとともに、待機児童対策など子育て支援の財源を整えた。

主な変更

児童手当の特例給付に所得上限を設定

児童手当の特例給付に所得上限を設定。待機児童対策のため事業主拠出金を活用。

あわせて見る論点

所得基準を世帯単位でどう捉えるか

所得基準を世帯単位でどう捉えるか。保育の量と質を確保できるか。

次に確認

2021年5月28日公布(法律第50号)

所得基準を世帯単位でどう捉えるか

WHAT CHANGES

何が変わるか

まず要点を確認し、気になる項目を開くと、制度上の変化とまだ決まっていない点を詳しく読めます。

01

児童手当の特例給付に所得上限を設定

詳しく見る閉じる
法案全体では
児童手当の所得上限を設け、高所得世帯への特例給付を見直すとともに、待機児童対策など子育て支援の財源を整えた。
あわせて見る論点
所得基準を世帯単位でどう捉えるか
02

待機児童対策のため事業主拠出金を活用

詳しく見る閉じる
法案全体では
児童手当の所得上限を設け、高所得世帯への特例給付を見直すとともに、待機児童対策など子育て支援の財源を整えた。
あわせて見る論点
保育の量と質を確保できるか
03

地域子ども・子育て支援事業を見直し

詳しく見る閉じる
法案全体では
児童手当の所得上限を設け、高所得世帯への特例給付を見直すとともに、待機児童対策など子育て支援の財源を整えた。
あわせて見る論点
制度変更が子育て世帯へ与える影響

POINTS AT ISSUE

成立までの主な論点

このサイトで確認した1件の会議録を基に、法案を読む上で重要な論点を整理しています。具体的な質疑は、下の時系列で確認できます。

01

所得基準を世帯単位でどう捉えるか

関連する会議録と発言を、下の時系列で確認できます。

02

保育の量と質を確保できるか

関連する会議録と発言を、下の時系列で確認できます。

03

制度変更が子育て世帯へ与える影響

関連する会議録と発言を、下の時系列で確認できます。

DEBATE & HISTORY

議論と審議の流れ

議案の手続と、このサイトで確認した会議録・発言を日付順に並べています。

  1. 会議録

    児童手当の所得制限と待機児童対策を審議

    子ども・子育て支援法と児童手当法の改正案を審議した。高所得世帯への特例給付廃止を待機児童対策の財源に充てる仕組み、所得制限の世帯単位、保育の量と質、企業主導型保育、低所得世帯への給付を議論した。

    会議と発言を詳しく見る →