第221回国会の会議
特別会(2026.02.18〜2026.07.25)から、本サイトで編集した会議録59件を日付の新しい順に掲載します。
各会派が今国会の憲法論議を総括
憲法9条、緊急事態条項、国民投票、地方自治、議論の進め方を各会派が総括した。審査会として初めてNHK中継が行われた。
理事の補欠選任と合同審査会を案内
理事2名の補欠選任を行い、同日午後に開かれる衆参合同審査会への出席を案内して散会した。政策質疑は行われていない。
中東情勢と経済安全保障を中心に質疑
ホルムズ海峡の安定、エネルギー・重要鉱物の調達、海底ケーブル防護、旅券制度、拉致問題、台湾有事への備えを幅広く議論した。
暗号資産の情報開示と投資家保護
金融商品取引法・資金決済法改正案を審議し、暗号資産の情報開示、発行者不在時に取引業者が担う情報公表、取引業者・無登録業者への規律、不公正取引、投資者保護、ブロックチェーン活用と規制の均衡を議論した。
国産SAF、資源循環、熊対策を議論
国産SAFの供給網と廃食油回収、廃プラスチックのケミカルリサイクル、熊の出没対策とドローン活用など、地域実装の課題を質疑した。
副首都整備法案を採決前に集中審議
大規模災害時の首都中枢機能の代替、副首都の指定、国会等移転法との関係、審議時間と国会への報告をめぐり議論した。
特別委員会の委員長・理事を選任
年長委員の主宰で委員長を選任し、その後、理事を指名して委員会の構成を整えた。法案内容の質疑は行われていない。
子どもの居場所と医療的ケア児支援
主権者教育、子ども・若者の居場所、性被害防止、医療的ケア児、放課後児童クラブを横断して質疑し、支援対象の把握と地域間格差、少子化対策の実施体制を議論し、自治体と国の役割も確認した。
こども支援の現場報告と三つの議員立法
乳児院、医療的ケア児支援施設、青少年施設の視察を報告し、特別市・特別区制度、副首都整備、医療的ケア児等支援に関する法案・決議を扱った。
種苗政策、米政策と農業をめぐる通商を議論
重要品種の育成・種苗生産に関する法案などを審議し、米と水田政策、種子の公的供給、日・メルコスールEPA、中東情勢による資材高騰も取り上げた。
労災保険の対象拡大と被災者情報の扱いを審議
労災保険制度の改正案を審議し、事業主への給付情報の提供と個人情報保護、労災認定、化学物質による健康障害の予防などを確認した。
地方自治の憲法上の位置付けを討議
地方分権改革、国と自治体の関係、参議院選挙区の合区、地方公共団体を憲法にどう位置付けるかについて各会派が意見を述べた。