発言収録時・衆議院自由民主党・無所属の会

国光 あやの

発言
2
国会
2
収録期間
2024.02.05〜2024.12.10

PROFILE

プロフィール

公式プロフィール
区分
現職
議院・会派
衆議院・自由民主党・無所属の会
選挙区
小選挙区(茨城県第六区)
当選
当選四回

主な経歴・役職

現在の役職
外務副大臣
以前の経歴を見る2
  1. 01

    昭和五十四年三月山口県に生まれる、長崎大学医学部卒業、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校公衆衛生大学院修士課程修了、東京医科歯科大学大学院博士課程修了

  2. 02

    医師、医学博士

  1. 03

    国立病院機構災害医療センター・国立病院機構東京医療センター医師

  2. 04

    厚生労働省老健局老人保健課主査、保険局医療課課長補佐

  3. 05

    総務大臣政務官、外務副大臣

  4. 06

    自由民主党文部科学部会副部会長、茨城県第六選挙区支部長

当選歴

  1. 01

    第48回総選挙

  2. 02

    第49回総選挙

  3. 03

    第50回総選挙

  4. 04

    第51回総選挙

SPEECH RECORDS

収録した発言

公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。

216予算委員会第3号
実際の発言原文抜粋

私も様々政策を見てまいりましたが、総理、非常に本当に重要な御指摘でありまして、補正予算でこれほどつけたんだよ、本予算でこれぐらいつけたんだよ、たくさんPRがありますが、やはりおっしゃるとおり、しっかりそこが現場に行き渡っているかという点が非常に重要でもあります。今回、例えば報酬改定においても、ベースアップ評価料という、今年度は本当はベースアップ二・五%相当、そして来年度は二%相当の賃上げに使える原資を実は報酬にきちんと入れ込んでいるんですが、まだまだこれがしっかり行き渡っていないんじゃないかなという指摘があるんですね。

国光 あやの公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

医療・介護・保育の現場で働く人の賃上げと、地域のサービスを維持するための補正予算の役割を質問した。

医療経済こども
213予算委員会第3号
実際の発言原文抜粋

昨年は、総理のリーダーシップで春闘でも三・五八%の賃上げを実現され、そしてさらに、今年はそれを継続的、持続的に更なる賃上げにつなげていかねばならないと思います。賃上げが特に必要な分野にきめ細やかに対応することが必要です。その中の分野、特に、非常に対象者が多い分野の一つが、能登半島にもどこにもたくさんいらっしゃいます医療、介護、障害福祉の分野の方々です。

国光 あやの公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

医療・介護職の賃上げ、地域医療、少子化対策を取り上げ、現場の人材確保につながる支援を求めた。

医療経済こども