浅野 哲
- 発言
- 4件
- 国会
- 4回
- 収録期間
- 2022.05.13〜2025.02.03
PROFILE
プロフィール
- 区分
- 現職
- 議院・会派
- 衆議院・国民民主党・無所属クラブ
- 選挙区
- 小選挙区(茨城県第五区)
- 当選
- 当選四回
主な経歴・役職
- 01
昭和五十七年九月東京都八王子市に生まれる、青山学院大学大学院理工学研究科博士前期課程修了
- 02
衆議院議員大畠章宏公設第一秘書、日立製作所労働組合特別中央執行委員、株式会社日立製作所研究員
- 03
国民民主党幹事長代行兼組織委員長、青年局長、選挙対策委員長代理
- 04
衆議院厚生労働委員会理事、憲法審査会幹事
当選歴
- 01
第48回総選挙
- 02
第49回総選挙
- 03
第50回総選挙
- 04
第51回総選挙
SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
実際の発言原文抜粋 「まず、来年度予算案を見ますと、来年度税収は八・八兆円のプラスというような見通しが立っております。主な要因は、物価高に連動した消費税収の増加と企業努力による法人税の増加などが考えられます。」
要約
米や光熱費の急騰と税収増を挙げ、物価高で増えた国の収入を家計負担の軽減と手取り増加にどう還元するか尋ねた。
実際の発言原文抜粋 「もし、皆様がパートで働いている立場だとして、手取りが年七十五万円増えたら、それを何のために使いたいですか。社会保険料を支払った場合でも、家族旅行に行ったり、記念日に大切な人と食事をしたり、子供にかわいい服を買ってあげたり、習い事のための十分なお金が手元に残ります。年収の壁を引き上げることで、働き方の自由が生まれ、豊かな暮らしを手にする機会を多くの人々に届けることができます。」
要約
能登の復旧・復興、避難所の環境、税と社会保険料の壁を挙げ、暮らしに届く対策を求めた。
実際の発言原文抜粋 「政府原案では、適性評価について、性的行動についての節度がその調査項目に含まれておらず、ほかの項目の評価に当たって考慮されるにとどまっております。しかし、性的行動についての節度は情報漏えいの危険性としてその評価の必要性が指摘されているところであり、この点を評価項目として明記していない政府原案は不十分なものであります。加えて、政府原案は行政機関の長、政務三役などについて、適性評価を受けなくとも重要経済安保情報を取り扱うことができるとしております。」
要約
適性評価の調査項目と、評価を受けず情報を扱える政務三役などの例外を指摘し、情報管理の一貫性を求めた。
実際の発言原文抜粋 「ですから、子供たちと、その子供たちに関わる大人が置かれている状況に応じて、子供の権利について周知をしたり、子供の声を聞いて、子供に代わって改善を求めることのできる独立機関が、だからこそ必要だと我々は思っています。スウェーデンでは、子供コミッショナーが、施設で暮らす子供の声を聞いて、施設内での虐待を把握し、政府に改善を求めて、子供と接する職員の犯罪歴チェックの義務化などの実現に貢献をしている例もあります。」
要約