発言収録時・衆議院自由民主党

茂木 敏充

発言
3
国会
3
収録期間
2020.01.20〜2021.12.08

PROFILE

プロフィール

公式プロフィール
区分
現職
議院・会派
衆議院・自由民主党・無所属の会
選挙区
小選挙区(栃木県第五区)
当選
当選十二回

主な経歴・役職

現在の役職
外務大臣
  1. 01

    昭和三十年十月栃木県足利市に生まれる、東京大学経済学部卒業、ハーバード大学大学院修了

  2. 02

    丸紅株式会社、読売新聞政治部、マッキンゼー社経営コンサルタントを経て経済評論家となる

  3. 03

    国務大臣(沖縄・北方、科学技術、IT担当)、衆議院厚生労働委員長、金融・行政改革担当大臣、自民党政務調査会長、経済産業大臣、自民党選挙対策委員長、自民党政務調査会長、内閣府特命担当大臣(経済再生、人づくり革命、社会保障・税一体改革、経済財政政策担当)、外…

当選歴

以前の当選歴を見る8
  1. 01

    第40回総選挙

  2. 02

    第41回総選挙

  3. 03

    第42回総選挙

  4. 04

    第43回総選挙

  5. 05

    第44回総選挙

  6. 06

    第45回総選挙

  7. 07

    第46回総選挙

  8. 08

    第47回総選挙

  1. 09

    第48回総選挙

  2. 10

    第49回総選挙

  3. 11

    第50回総選挙

  4. 12

    第51回総選挙

SPEECH RECORDS

収録した発言

公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。

207本会議第2号
実際の発言原文抜粋

総理は、来年六月までに感染症危機管理の抜本的強化策を取りまとめると表明されており、危機管理では、最悪の事態を想定した対応が何より重要だと考えます。その上で、医療提供体制の強化、例えば、病床数をどこまで確保するかやワクチンの接種などについて、基本方針は国が明示する、一方、地方自治体や保健所はその実施に集中し、これを国や都道府県が支援する体制に転換していくべきだと考えますが、この基本的な方向性について、総理の見解を伺います。そして、二点目、円滑な実施を進めるための仕組みづくりも不可欠です。

茂木 敏充公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

感染症危機管理、成長と分配、経済安全保障、外交・防衛について、総選挙後の政権が実行する方針を質問した。

医療経済外交
204本会議第1号
実際の発言原文抜粋

第一に、新型コロナの世界的拡大がもたらす危機、そして、人間の安全保障への挑戦という厳しい状況をいかに乗り越えるかです。第二に、保護主義や一方的な現状変更の試みなど、これまで国際社会の平和と繁栄を支えてきた普遍的価値や国際秩序に対する挑戦。そして第三に、グローバル化、デジタル化の進展、気候変動といった国際社会が直面する共通の課題や、宇宙、サイバーといった新領域、経済安全保障など新たな課題の顕在化です。

茂木 敏充公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

外交演説で、世界的な感染症、国際秩序への挑戦、気候変動・サイバー・経済安全保障を三つの大きな課題として示した。

外交医療環境デジタル
201本会議第1号
実際の発言原文抜粋

第六に、地球規模課題への対応です。本年は、SDGs、持続可能な開発目標の達成に向けた行動の十年、スタートの年です。教育、保健、人権、難民・避難民、女性、防災、気候変動、海洋プラスチックごみなど、求められる取組は多岐にわたります。

茂木 敏充公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

外交演説で日米同盟、近隣国との関係、自由で開かれた国際秩序、地球規模課題への対応を示した。

外交環境