発言収録時・衆議院自由民主党・無所属の会
柴山 昌彦
- 発言
- 1件
- 国会
- 1回
- 収録期間
- 2023.11.24
PROFILE
プロフィール
- 区分
- 現職
- 議院・会派
- 衆議院・自由民主党・無所属の会
- 選挙区
- 小選挙区(埼玉県第八区)
- 当選
- 当選九回
主な経歴・役職
現在の役職
国家基本政策委員長
以前の経歴を見る1件
- 01
昭和四十年十二月愛知県名古屋市に生まれる、東京大学法学部卒業、弁護士
- 02
住友不動産株式会社社員、虎門中央法律事務所勤務弁護士、東京弁護士会所属
- 03
外務大臣政務官、総務副大臣、内閣総理大臣補佐官(国家安全保障に関する重要政策及び選挙制度担当)、文部科学大臣
- 04
平成十六年三月自由民主党埼玉県第八区支部長、遊説局長、法務部会長、情報調査局長、財務金融部会長、筆頭副幹事長(総裁特別補佐)、政務調査会長代理、幹事長代理、教育立国調査会長、埼玉県支部連合会会長
- 05
衆議院内閣委員長、現在国家基本政策委員長
当選歴
以前の当選歴を見る5件
- 01
第43回総選挙期の補欠選挙
- 02
第44回総選挙
- 03
第45回総選挙
- 04
第46回総選挙
- 05
第47回総選挙
- 06
第48回総選挙
- 07
第49回総選挙
- 08
第50回総選挙
- 09
第51回総選挙
SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第212回法務委員会第4号
実際の発言原文抜粋 「さらに、本法案では、対象宗教法人の中でも、要件を絞り込んだ上で、現行宗教法人法にもある措置を実効性ある被害者救済のために活用できるような特例を設けております。すなわち、被害者が相当多数存在し、財産の状況を把握する必要があるものについて、指定宗教法人の指定をして、財産処分等の通知、公告の特例を設けております。さらに、被害者の権利を害するおそれがある場合には、特別指定宗教法人の指定をして、財産目録等の作成及び提出の特例を設けるなどしております。」
要約
対象宗教法人による財産処分の通知・公告と法テラスの支援を通じ、被害者が民事手続で権利を実現しやすくする法案を説明した。
憲法医療