新藤 義孝
- 発言
- 3件
- 国会
- 2回
- 収録期間
- 2021.05.06〜2026.07.16
PROFILE
プロフィール
- 区分
- 現職
- 議院・会派
- 衆議院・自由民主党・無所属の会
- 選挙区
- 小選挙区(埼玉県第二区)
- 当選
- 当選十回
主な経歴・役職
以前の経歴を見る2件
- 01
昭和三十三年一月埼玉県川口市に生まれる、明治大学文学部卒業
- 02
経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、スタートアップ担当大臣、感染症危機管理担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)、総務大臣、地域活性化担当大臣、国家戦略特区担当大臣、経済産業副大臣、外務大臣政務官、総務大臣政務官
- 03
自由民主党組織運動本部長、政務調査会長代行、憲法改正実現本部・事務総長、税制調査会副会長、宇宙・海洋開発特別委員長、J―NSC初代代表
- 04
裁判官訴追委員長
- 05
衆議院憲法審査会筆頭幹事、決算行政監視委員長
- 06
超党派・領土議員連盟会長、硫黄島問題懇話会・幹事長
当選歴
以前の当選歴を見る6件
- 01
第41回総選挙
- 02
第42回総選挙
- 03
第44回総選挙
- 04
第45回総選挙
- 05
第46回総選挙
- 06
第47回総選挙
- 07
第48回総選挙
- 08
第49回総選挙
- 09
第50回総選挙
- 10
第51回総選挙
COMPARE
同じ論点の発言と比べる
SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
実際の発言原文抜粋 「今国会、これらの論点について議論が深められた結果、おおむね各会派の共通認識が得られたピン留めと呼ぶ論点と、更に議論を深掘りする論点、これが明らかになってきました。いずれにしても、緊急事態条項がないという日本国憲法の未完部分を一刻も早く完成させ、国家の基本法の体系を整えなければならない、このように考えているわけであります。」
要約
今国会の討議を踏まえ、緊急事態条項や憲法9条などで論点が整理されたとして、憲法改正の必要性を会派の立場から総括した。
実際の発言原文抜粋 「まず、前回の合区に関する意見につきまして、本日は、地方公共団体の位置づけについて私から意見を述べたいというふうに思います。私たちが提案している、地方公共団体の位置づけを明確にするための憲法改正は、未完とされている憲法第八章、地方自治の章を完成させるための作業というふうに位置づけております。」
要約
地方自治の章を充実させ、地方公共団体の位置付けや国との役割分担を憲法上明確にする考えを示した。
実際の発言原文抜粋 「今回の七項目は、まさにこの投票環境整備など投開票に関わる形式的な規定であって、これを公選法に並べることは極めて合理的であるということがここからも分かってまいりますし、元々の国民投票法を制定したときの精神のとおりだということ、これを改めて確認をしておきたいと思います。この際、こういった骨格、国民投票法がどのように成立しているかということを明確にした中で、必要な投票の形式、投票環境の向上は、常に、社会状況の変化に応じてアップデートしていかなくてはなりません。また、同じく、投票の質というのは、また別の次元でしっかりとした議論が必要なことは言うをまちません。」
要約