マイナンバー法等改正案(2023年)
正式名称:行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律案
マイナンバーの利用範囲を広げ、健康保険証をマイナンバーカードと一体化するための制度変更などを定めた。
30-SECOND GUIDE
マイナンバー法等改正案(2023年)で何が変わるのか
マイナンバーの利用範囲を広げ、健康保険証をマイナンバーカードと一体化するための制度変更などを定めた。
健康保険証の廃止と資格確認の代替手段を整備
健康保険証の廃止と資格確認の代替手段を整備。マイナンバーを利用できる行政事務を拡大。
誤登録を防ぐ本人確認
誤登録を防ぐ本人確認。カードを使いにくい人の受診保障。
2023年6月9日公布(法律第48号)
誤登録を防ぐ本人確認
WHAT CHANGES
何が変わるか
まず要点を確認し、気になる項目を開くと、制度上の変化とまだ決まっていない点を詳しく読めます。
01健康保険証の廃止と資格確認の代替手段を整備
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健康保険証の廃止と資格確認の代替手段を整備
- 法案全体では
- マイナンバーの利用範囲を広げ、健康保険証をマイナンバーカードと一体化するための制度変更などを定めた。
- あわせて見る論点
- 誤登録を防ぐ本人確認
02マイナンバーを利用できる行政事務を拡大
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マイナンバーを利用できる行政事務を拡大
- 法案全体では
- マイナンバーの利用範囲を広げ、健康保険証をマイナンバーカードと一体化するための制度変更などを定めた。
- あわせて見る論点
- カードを使いにくい人の受診保障
03公金受取口座などの登録手続を見直し
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公金受取口座などの登録手続を見直し
- 法案全体では
- マイナンバーの利用範囲を広げ、健康保険証をマイナンバーカードと一体化するための制度変更などを定めた。
- あわせて見る論点
- 医療・行政情報の安全管理
POINTS AT ISSUE
成立までの主な論点
このサイトで確認した1件の会議録を基に、法案を読む上で重要な論点を整理しています。具体的な質疑は、下の時系列で確認できます。
誤登録を防ぐ本人確認
関連する会議録と発言を、下の時系列で確認できます。
カードを使いにくい人の受診保障
関連する会議録と発言を、下の時系列で確認できます。
医療・行政情報の安全管理
関連する会議録と発言を、下の時系列で確認できます。
DEBATE & HISTORY
議論と審議の流れ
議案の手続と、このサイトで確認した会議録・発言を日付順に並べています。
- 会議録
マイナ保険証の誤登録と保険証廃止を検証
マイナンバー法等改正案について、別人の健康保険証・公金口座のひも付け、2024年秋の保険証廃止、介護施設でのカード管理、医療情報の二次利用を議論した。
芳賀 道也国民民主党・新緑風会会議と発言を詳しく見る →医療・健診・介護データが民間の保険や健康商品に利用され、病気や所得によって不利益が生じることのないよう規制を求めた。
岸 真紀子立憲民主・社民マイナポイントと保険証廃止を急いだことが入力・確認の負担を増やしたと指摘し、誤登録の全件点検と日程の見直しを求めた。
山下 芳生日本共産党介護施設が多数の入居者の保険証を管理している実態を示し、暗証番号や更新が必要なカードで受診に支障が出ると指摘した。