発言収録時・参議院国民民主党・新緑風会

芳賀 道也

発言
1
国会
1
収録期間
2023.05.31

PROFILE

プロフィール

公式プロフィール
区分
現職
議院・会派
参議院・国民民主党・新緑風会
選挙区
選挙区(山形県)選出
当選
当選 2 回

主な経歴・役職

現在の役職
厚生労働委員会行政監視委員会(長)災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
  1. 01

    昭和55年に卒業後、山形放送(株)に入社、アナウンサーとして「ズームイン!!朝!」の山形のキャスターを務めるなど様々なTV・ラジオ番組のパーソナリティ・アナウンサーを担当

  2. 02

    令和元年7月山形県選挙区より、参議院議員に初当選

  3. 03

    現在参議院行政監視委員長

当選歴

  1. 01

    令和元年

  2. 02

    令和7年

ROLL-CALL VOTES

議員別の投票記録

20件 / 2026.08.03確認

参議院が議員名ごとの結果を公表した採決だけを掲載しています。「投票なし」は公式ページの表記です。表示がない法案について、欠席・棄権・賛否は推定していません。

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SPEECH RECORDS

収録した発言

公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。

211地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第13号
実際の発言原文抜粋

医療関係者が患者さんのパーソナル・ヘルス・レコードにアクセスするのは当然ですけれども、民間事業者が匿名化されていない特定の個人のデータにアクセスできるようにすることがあれば、それは、本来、公的な医療情報プラットフォームを特定の営利事業と結び付けるものであって、本来目指すべき本人の健康あるいは医薬品などの効率化とは違う方向を目指すものです。民間のPHR事業者として、保険販売や健康食品販売、スポーツジムなどの商売のために、こうして税金を投入し、マイナンバーという公的な制度を利用させることには反対ですが、厚労省の御見解を伺います。

芳賀 道也公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

医療・健診・介護データが民間の保険や健康商品に利用され、病気や所得によって不利益が生じることのないよう規制を求めた。

デジタル医療憲法