発言収録時・参議院立憲民主・社民

岸 真紀子

発言
1
国会
1
収録期間
2023.05.31

PROFILE

プロフィール

公式プロフィール
区分
現職
議院・会派
参議院・立憲民主・無所属
選挙区
比例代表選出
当選
当選 2 回

主な経歴・役職

現在の役職
総務委員会(理)決算委員会デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会(理)
以前の経歴を見る1
  1. 01

    1994年3月北海道岩見沢緑陵高等学校商業科卒業

  1. 02

    退職までの間、2008年から自治労北海道空知地方本部の書記長、副執行委員長を務める

  2. 03

    2013年、自治労中央本部法対労安局長として、法律対策、労働安全衛生などを担当

  3. 04

    2015年、自治労中央本部組織対策局長として、全般的な組織対策や男女がともに担う自治労運動、教育センターなどを担当

  4. 05

    2019年、第25回参議院議員選挙初当選

当選歴

  1. 01

    令和元年

  2. 02

    令和7年

ROLL-CALL VOTES

議員別の投票記録

20件 / 2026.08.03確認

参議院が議員名ごとの結果を公表した採決だけを掲載しています。「投票なし」は公式ページの表記です。表示がない法案について、欠席・棄権・賛否は推定していません。

採決一覧と会派別集計を見る →

SPEECH RECORDS

収録した発言

公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。

211地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第13号
実際の発言原文抜粋

例えば、自治体や協会けんぽなど各保険者での入力ミスは起こるべくして起きた事象であると私は考えます。それは、五月十九日の当委員会での質問の際にも指摘したとおり、入力ミスとその後のチェック不足の要因は、システムの問題ではなく、原則持ちたい人が申請するはずのマイナンバーカードを、菅政権、そして続く岸田政権も、マイナポイント事業であったり健康保険証の廃止といった政策によって、住民の皆さんにマイナンバーカードを持たないと損だなと思わせたり、保険証がなくなったら医療が受けられなくなるから困るといった不安をあおって、何が何でもカードを持たせようとしたことに原因があります。

岸 真紀子公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

マイナポイントと保険証廃止を急いだことが入力・確認の負担を増やしたと指摘し、誤登録の全件点検と日程の見直しを求めた。

デジタル医療