西村 智奈美
- 発言
- 5件
- 国会
- 5回
- 収録期間
- 2021.12.08〜2025.11.10
PROFILE
プロフィール
- 区分
- 現職
- 議院・会派
- 衆議院・中道改革連合・無所属
- 選挙区
- 比例代表(北陸信越)
- 当選
- 当選八回
主な経歴・役職
以前の経歴を見る2件
- 01
昭和四十二年一月十三日新潟県西蒲原郡吉田町米納津に生まれる
- 02
新潟大学大学院法学研究科修了
- 03
新潟県議会議員(一期)
- 04
大学非常勤講師、NVC新潟国際ボランティアセンター事務局長
- 05
厚生労働副大臣、外務大臣政務官
- 06
立憲民主党幹事長、党代表代行、党自治制度調査会長、党社会保障調査会長、党新潟県連代表
当選歴
以前の当選歴を見る4件
- 01
第43回総選挙
- 02
第44回総選挙
- 03
第45回総選挙
- 04
第47回総選挙
- 05
第48回総選挙
- 06
第49回総選挙
- 07
第50回総選挙
- 08
第51回総選挙
SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
実際の発言原文抜粋 「一日も早い解決に向けて、予算委員会などを通しまして政府に様々な提案をしてまいりました。今回、高市総理がリスクを取って、こちらから日朝首脳会談の申入れを行ったということは、膠着状態を打破する勇気ある判断だと私は評価をいたしております。」
要約
拉致被害者に関する過去の情報の扱いを検証し、日朝首脳会談に向けた交渉で人道と情報公開を重視するよう求めた。
実際の発言原文抜粋 「今年の二月にお亡くなりになった赤松良子さんが均等法の母というふうにも呼ばれますけれども、いろいろなことがあって、結果、成立したのが男女雇用機会均等法でありまして、その後、大きな改正が二回行われております。二回目の改正は二〇〇六年でしたけれども、このときに、私は小宮山洋子元厚生労働大臣などと一緒に対案を提出させていただきまして、いろいろな点について議論をしてきたという経過がございます。その中でもやはり大きな論点の一つは、二〇〇六年の改正によって間接差別が導入をされたということでございました。」
要約
男女雇用機会均等法の間接差別と所得格差を取り上げ、働き方や昇進で女性が不利になる要件の見直しを求めた。
実際の発言原文抜粋 「すなわち、本法案は、旧統一教会の悪質な行為による被害の深刻さに鑑み、被害者による個別の民事手続による対応がなくても、一定の厳格な要件の下で保全処分を認めるものであります。したがって、裁判所が保全処分の判断をする際に、損害賠償請求権の行使が可能であることが明確な被害のみが、多額の損害が生じている事情として考慮されるというわけではありません。」
要約
財産の隠匿・散逸を防ぐには個別の民事保全だけでは足りないとして、裁判所が包括的な保全処分を命じられる対案を説明した。
実際の発言原文抜粋 「旧統一教会の悪質な献金強要等による本人や御家族の悲惨な実態が次々と明らかになっています。全国霊感商法対策弁護士連絡会では、三十五年にわたる活動の中で、把握されるだけで千二百億円を超える献金被害が生じたとされます。現時点で政府は被害総額などをどう把握しているのか、今後どう把握するつもりなのか、お答えください。」
要約
旧統一教会の献金被害と信者二世の生活実態を示し、被害総額の把握、相談・救済、宗教法人法上の対応を求めた。
実際の発言原文抜粋 「何より、これまで格差と差別を生んできた、何でも自己責任、競争至上主義、いわゆる新自由主義の構造そのものには全くメスを入れようとしておりません。さらには、これまで新自由主義路線の象徴のお一人であった竹中平蔵氏を官邸会議のメンバーとして起用するなど、本当に新自由主義と決別する気があるのか、大きな疑問です。新しい資本主義は、大きな格差を生んだ新自由主義と明確に決別するものなのか、総理のお考えをお聞かせください。」
要約