発言収録時・衆議院日本共産党
志位 和夫
- 発言
- 4件
- 国会
- 3回
- 収録期間
- 2020.04.29〜2024.10.07
SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第214回本会議第3号
実際の発言原文抜粋 「自民党の底知れない腐敗政治の大本には、企業・団体献金があります。パーティー券も含めて企業・団体献金は全面的に禁止し、政党助成金は撤廃すべきです。明確な答弁を求めます。」
要約
企業・団体献金、物価高と賃金、軍事費を取り上げ、政治と経済政策の転換を求めた。
憲法経済外交
第211回予算委員会第3号
実際の発言原文抜粋 「私は、抑止力を強めるということで、相手国に脅威を与えるような敵基地攻撃能力の保有を進めながら、他国に脅威を与えるような軍事大国にならないという、これは根本的に論理が矛盾していると思います。安保三文書が、専守防衛に徹しといいながら、専守防衛を完全に投げ捨てるものであることは私は明らかだと思います。日本弁護士連合会の意見書では、専守防衛について、「近隣諸国に対する「攻め込まれない」という「安心の供与」となって、平和的外交関係の形成・維持に大きく寄与してきた」と評価しています。」
要約
反撃能力の保有と5年間43兆円の防衛費が専守防衛や過去の政府見解と整合するかを問い、軍事費拡大の撤回を求めた。
外交憲法経済
第201回予算委員会第27号
実際の発言原文抜粋 「新型コロナ危機が続くもと、雇用危機が極めて深刻です。総務省の四月の労働力調査によりますと、非正規労働者の数は前年同月比で九十七万人減少、営業自粛などによる休業者は過去最高の五百九十七万人になりました。空前の規模となっている休業者を失業者にしてはなりません。」
要約
非正規雇用の減少と休業者の急増を示し、解雇を防ぐ雇用支援と、医療・検査への継続的な財政支援を求めた。
経済医療
第201回予算委員会第21号
実際の発言原文抜粋 「政府が、当初の一部の世帯に三十万円給付案を撤回し、全ての日本在住者に一人十万円の給付を決めたことは、国民の声が政府を、政治を動かした大きな成果だと思います。ただし、一回きりの十万円ではもちろん足りません。継続的な補償が必要であります。」
要約
PCR検査と医療機関への支援、事業者への継続的な補償を増やし、感染防止と暮らしの維持を一体で進めるよう求めた。
医療経済