閣法62号成立内閣提出

スマホソフトウェア競争促進法案

正式名称:スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案

法案の概要

スマートフォンのOS、アプリストア、ブラウザー、検索を担う大規模事業者に禁止事項と遵守事項を設け、競争と利用者の選択肢を確保する。

現在地2024年6月19日公布(法律第58号)成立
衆院委衆院本参院委参院本成立
公式情報へのリンクを掲載

30-SECOND GUIDE

スマホソフトウェア競争促進法案で何が変わるのか

スマートフォンのOS、アプリストア、ブラウザー、検索を担う大規模事業者に禁止事項と遵守事項を設け、競争と利用者の選択肢を確保する。

主な変更

対象となる大規模事業者を指定

対象となる大規模事業者を指定。他社アプリストアや決済を妨げる行為などを規制。

あわせて見る論点

競争促進とセキュリティーの両立

競争促進とセキュリティーの両立。手数料と利用者選択の変化。

次に確認

2024年6月19日公布(法律第58号)

競争促進とセキュリティーの両立

WHAT CHANGES

何が変わるか

まず要点を確認し、気になる項目を開くと、制度上の変化とまだ決まっていない点を詳しく読めます。

01

対象となる大規模事業者を指定

詳しく見る閉じる
法案全体では
スマートフォンのOS、アプリストア、ブラウザー、検索を担う大規模事業者に禁止事項と遵守事項を設け、競争と利用者の選択肢を確保する。
あわせて見る論点
競争促進とセキュリティーの両立
02

他社アプリストアや決済を妨げる行為などを規制

詳しく見る閉じる
法案全体では
スマートフォンのOS、アプリストア、ブラウザー、検索を担う大規模事業者に禁止事項と遵守事項を設け、競争と利用者の選択肢を確保する。
あわせて見る論点
手数料と利用者選択の変化
03

公正取引委員会による報告・調査・命令を整備

詳しく見る閉じる
法案全体では
スマートフォンのOS、アプリストア、ブラウザー、検索を担う大規模事業者に禁止事項と遵守事項を設け、競争と利用者の選択肢を確保する。
あわせて見る論点
指定事業者による自己優遇を防げるか

MEMBERS & GROUPS

議員・会派の違いを比べる

同じ法案や論点への発言を、賛否だけでなく優先する手段の違いで比較します。

POINTS AT ISSUE

成立までの主な論点

このサイトで確認した1件の会議録を基に、法案を読む上で重要な論点を整理しています。具体的な質疑は、下の時系列で確認できます。

01

競争促進とセキュリティーの両立

関連する会議録と発言を、下の時系列で確認できます。

02

手数料と利用者選択の変化

関連する会議録と発言を、下の時系列で確認できます。

03

指定事業者による自己優遇を防げるか

関連する会議録と発言を、下の時系列で確認できます。

DEBATE & HISTORY

議論と審議の流れ

議案の手続と、このサイトで確認した会議録・発言を日付順に並べています。

  1. 会議録

    スマホ市場の競争と安全を審議

    アプリストア、OS、ブラウザー、検索エンジンの競争を促す法案について、手数料と選択肢、セキュリティー、プライバシー、青少年保護を議論した。

    会議と発言を詳しく見る →