岸田 文雄
- 発言
- 7件
- 国会
- 6回
- 収録期間
- 2021.10.08〜2023.10.23
PROFILE
プロフィール
- 区分
- 現職
- 議院・会派
- 衆議院・自由民主党・無所属の会
- 選挙区
- 小選挙区(広島県第一区)
- 当選
- 当選十二回
主な経歴・役職
以前の経歴を見る2件
- 01
昭和三十二年七月東京都渋谷区に生まれる、早稲田大学法学部卒業
- 02
(株)日本長期信用銀行行員、衆議院議員秘書
- 03
建設政務次官、文部科学副大臣、内閣府特命担当大臣(沖縄北方対策・科学技術・国民生活・規制改革)、消費者行政推進担当大臣、宇宙開発担当大臣、外務大臣、防衛大臣、内閣総理大臣
- 04
衆議院議院運営委員会理事、消費者問題に関する特別委員会筆頭理事、文部科学委員会筆頭理事、国土交通委員会筆頭理事、国家基本政策委員会筆頭理事、厚生労働委員長
- 05
自由民主党青年局長、政務調査会商工部会長、消費者問題調査会長、副幹事長、経理局長、団体総局長、選挙対策局長代理、広島県支部連合会会長、国会対策委員長、政務調査会長、総裁
- 06
宏池会会長
当選歴
以前の当選歴を見る8件
- 01
第40回総選挙
- 02
第41回総選挙
- 03
第42回総選挙
- 04
第43回総選挙
- 05
第44回総選挙
- 06
第45回総選挙
- 07
第46回総選挙
- 08
第47回総選挙
- 09
第48回総選挙
- 10
第49回総選挙
- 11
第50回総選挙
- 12
第51回総選挙
SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
実際の発言原文抜粋 「日本国内閣総理大臣として、私の頭に今あるもの、それは、変化の流れを絶対に逃さない、掴み取る、この一点です。岸田内閣は、防衛力の抜本的強化、エネルギー政策の転換、次元の異なるこども・子育て政策をはじめ、時代の変化に応じた先送りできない課題に一つ一つ挑戦し、結果をお示ししてきました。今後も、物価高をはじめ国民が直面する課題に、先送りせず、必ず答えを出すとの不撓不屈の覚悟をもって取り組んでいきます。」
要約
物価高への緊急対応と所得税・住民税減税を示し、賃上げ、国内投資、子育て政策でデフレ型経済から転換する方針を表明した。
実際の発言原文抜粋 「そのために、女性の就労の壁となっている、いわゆる百三万円の壁や百三十万円の壁といった制度の見直し、男女共に、これまで以上に育児休業を取得しやすい制度の導入などの諸課題に対応していきます。さらには、配偶者による暴力防止の取組を強化するため、DV防止法の改正にも取り組みます。こども・子育て政策の強化、男女共に働きやすい環境の整備、全世代型社会保障改革、構造的賃上げ、スタートアップなどの成長分野への投資などは、日本の未来を担う若い世代のためにこそ進めるべき取組です。」
要約
防衛力強化、子ども・子育て政策、賃上げと成長投資を時代の転換点に対応する重点課題として施政方針を示した。
実際の発言原文抜粋 「できる限り早期にその整理をお示しした上で、今後、内閣総理大臣経験者の国葬儀の実施については、国会との関係など、どのような手順を経るべきなのか、一定のルールを設けることを目指します。その際、政府のお示しする整理を素材として、与党はもちろん、国会においても党派を超えて御議論いただき、国民各層の幅広い御理解を得ることができるよう努めてまいります。今般のウクライナ情勢の現状認識と今後の対応、そして日本の外交力強化、核兵器のない世界に向けた取組についてお尋ねがありました。」
要約
代表質問に答え、物価高への総合経済対策、旧統一教会の被害救済、北朝鮮・ウクライナ情勢への対応を政府の優先課題として説明した。
実際の発言原文抜粋 「来年、日本がG7議長国を務めることを見据え、ダボス会議やG7の場を活用し、世界の首脳や経済界のリーダーと問題意識を共有しながら、世界の議論を牽引し、資本主義の変革に向けた大きな流れを作っていきます。過度の効率性重視による市場の失敗、持続可能性の欠如、富める国と富まざる国の環境格差など、資本主義の負の側面が凝縮しているのが気候変動問題であり、新しい資本主義の実現によって克服すべき最大の課題でもあります。二〇二〇年、衆参両院において、党派を超えた賛成を得て、気候非常事態宣言決議が可決されました。」
要約
オミクロン株への医療・検査・ワクチン対応を最優先とし、賃上げ、科学技術、気候変動、外交を含む新しい資本主義の方針を示した。
実際の発言原文抜粋 「この新しい資本主義を起動させるため、今般の経済対策において、成長戦略としては、科学技術、気候変動、デジタル、経済安全保障などの分野に大胆な投資を行うとともに、分配戦略として、人への投資の強化や公的価格の在り方の見直しに取り組むなどにより、成長と分配の好循環を実現してまいります。民間における賃上げについては、来年の春闘に向けて議論をスタートしています。政府としては、民間企業の賃上げを支援するための環境整備に全力で取り組んでまいります。」
要約
代表質問に答え、次の感染拡大への医療体制、子育て給付、賃上げと人への投資、経済安全保障など政府方針を説明した。
実際の発言原文抜粋 「国会については、所信表明やこの代表質問を通じて、政権の考え方を国民の皆さんにしっかりと説明してまいります。国民の切実な声を踏まえ、新型コロナで大きな影響を受ける方々を支援するため、速やかに経済対策を策定いたします。総選挙後、速やかに決定して、補正予算を提出いたします。」
要約
代表質問に答え、病床・医療人材と水際対策を強化し、総選挙後に経済対策と補正予算を速やかに提出する方針を説明した。
実際の発言原文抜粋 「世界では、健全な民主主義の中核である中間層を守り、気候変動などの地球規模の危機に備え、企業と政府が大胆な投資をしていく、そうした新しい時代の資本主義経済を模索する動きが始まっています。今こそ、我が国も、新しい資本主義を起動し、実現していこうではありませんか。成長と分配の好循環とコロナ後の新しい社会の開拓。」
要約