発言収録時・衆議院日本共産党
本村 伸子
- 発言
- 3件
- 国会
- 3回
- 収録期間
- 2022.12.07〜2025.04.03
SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第217回地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第5号
実際の発言原文抜粋 「保育士不足に関しては、ほかの産業と比べても低い賃金を引き上げるということ、そして子供の命と安全、発達を保障する、そして人権を保障する、保育士の皆さんにそういうことを保障して、やりたい保育がちゃんと実現できるようにしていくこと、そのためにも保育士の配置基準の改善ということが必要ですし…」
要約
保育士不足の根本対策として賃金・配置基準・休暇環境の改善を求め、面会制限では専門家がこどもの意思を慎重に確認するよう主張した。
こども医療経済
第212回法務委員会第4号
実際の発言原文抜粋 「自民党、公明党、国民民主党の法案について、統一協会の被害者救済のための財産保全が入っていない。全国霊感商法対策弁護士連絡会の皆様方からも、被害の実態や救済の困難さを十分理解していないという指摘がございます。改めて、法案について被害当事者の方々やあるいは全国霊感商法対策弁護士連絡会の皆様から意見を聞き取る必要があるのではないかというふうに思いますけれども、自民党の提案者、お願いしたいと思います。」
要約
与党などの案には直接の財産保全がないとの被害者側の指摘を示し、二案の修正協議で救済を強めるよう求めた。
憲法医療
第210回消費者問題に関する特別委員会第5号
実際の発言原文抜粋 「やはり、法案の修正が必要ですし、あしたでこの議論を終局させるのではなく、議論を続けていただきたいということも重ねてお願いを申し上げたいというふうに思います。そして、今日も、先ほども川井弁護士から御意見を伺ったんですけれども、統一協会では、自己破産にまで至る被害が相次いでいる、それは合同電話相談窓口にもあるわけで、被害者本人ですとか家族ですとか、あるいは全国弁連の皆さんから詳しい聞き取りを行って、そして実態調査をこの分野でも行うべきだ、そして、統一協会の全体の被害について調査報告書を作ってほしいということを川井弁護士はおっしゃいました。」
要約
配慮義務違反の立証と損害賠償、報告徴収・命令・罰則の効果を検証し、被害者と弁護士から詳しく実態調査するよう求めた。
憲法医療