西村 康稔
- 発言
- 3件
- 国会
- 2回
- 収録期間
- 2020.01.20〜2021.01.18
PROFILE
プロフィール
- 区分
- 現職
- 議院・会派
- 衆議院・自由民主党・無所属の会
- 選挙区
- 小選挙区(兵庫県第九区)
- 当選
- 当選九回
主な経歴・役職
以前の経歴を見る2件
- 01
昭和三十七年十月十五日生まれ、神戸大附属明石小学校、中学校、灘高校、東大法学部、米国メリーランド大学公共政策大学院卒業
- 02
昭和六十年通産省入省、石川県商工課長
- 03
外務大臣政務官、内閣官房副長官、国務大臣(経済再生・新型コロナ対策・TPP・全世代型社会保障各担当)、経済産業大臣
- 04
自民党政調会副会長、筆頭副幹事長・総裁特別補佐、経済成長戦略本部座長、選対委員長
- 05
衆議院内閣委員長、予算理事
- 06
インド、サウジアラビア、ペルー、オマーン各友好議連会長、アフリカ友好議連会長代行
当選歴
以前の当選歴を見る5件
- 01
第43回総選挙
- 02
第44回総選挙
- 03
第45回総選挙
- 04
第46回総選挙
- 05
第47回総選挙
- 06
第48回総選挙
- 07
第49回総選挙
- 08
第50回総選挙
- 09
第51回総選挙
SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
実際の発言原文抜粋 「特に、最近の感染拡大による経済の下振れリスクに十分な注意が必要です。政府は、今月、十一都府県を対象とする緊急事態宣言を発出したところですが、今回の緊急事態宣言においては、これまでの経験、知見や専門家の分析を踏まえ、感染リスクの高い場面に効果的な対策を徹底します。あわせて、昨年春の経験も踏まえ、いわゆるエッセンシャルワーカーの方々には配慮しつつ、テレワークにより出勤者数の七割削減、不要不急の外出自粛など、国民の皆様に御協力をお願いして、何としても感染拡大を抑えることを最優先に対応してまいります。」
要約
経済演説で緊急事態宣言下の感染リスクを抑えつつ雇用と暮らしを支え、ポストコロナの成長へつなぐ政策運営を説明した。
実際の発言原文抜粋 「具体的な手続の流れは、政府対策本部長である総理から諮問委員会に対して、この要件に該当するかどうかを諮問し、そして、諮問委員会による審議の後に、要件に該当するとの専門的な評価があった場合、本部長が緊急事態宣言を行うということになりますし、行うと、その旨を国会に報告するということになっております。」
要約
新型コロナを特措法の対象とする理由と、専門家の意見を聴き、国民生活・経済への影響を抑えて運用する方針を説明した。
実際の発言原文抜粋 「人口減少に直面する我が国が、今後も力強い成長を続けていくためには、海外の活力を積極的に取り込むことが不可欠です。こうした中、一月一日に日米貿易協定が発効しました。発効から約一年となるTPP11、日・EU・EPAも合わせれば、我が国を中心として、世界経済の六割を占める自由で公正なルールに基づくマーケットが誕生したことになり、高い技術を持つ中堅・中小企業の皆様や安全でおいしい食を支えてきた農林漁業者の皆様にとっても、大きなチャンスとなっています。」
要約