玉木 雄一郎
- 発言
- 6件
- 国会
- 5回
- 収録期間
- 2020.04.29〜2026.07.16
PROFILE
プロフィール
- 区分
- 現職
- 議院・会派
- 衆議院・国民民主党・無所属クラブ
- 選挙区
- 小選挙区(香川県第二区)
- 当選
- 当選七回
主な経歴・役職
- 01
昭和四十四年、香川県大川郡寒川町(現さぬき市)に生まれる、東京大学法学部卒業、米国ハーバード大学大学院(ケネディスクール)修了
- 02
財務省主計局主査、大阪国税局総務課長、外務省中近東アフリカ局、内閣府特命担当大臣秘書専門官
- 03
国民民主党代表
当選歴
以前の当選歴を見る3件
- 01
第45回総選挙
- 02
第46回総選挙
- 03
第47回総選挙
- 04
第48回総選挙
- 05
第49回総選挙
- 06
第50回総選挙
- 07
第51回総選挙
COMPARE
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SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
実際の発言原文抜粋 「憲法審査会を言いっ放し審査会にしてはならないと何度も申し上げてきましたが、今国会でもまた憲法改正に向けた具体的な進展が見られなかったことは残念です。テーマが拡散し、改憲項目すら絞り込めていませんし、条文起草委員会も設置されていません。」
要約
改憲項目の絞り込みや条文起草に具体的な進展がないと指摘し、閉会中も審査を続ける必要性を訴えた。
実際の発言原文抜粋 「それは、頑張って就職して真面目に働いたらちゃんと給料が上がる、望めば結婚も子供を持つこともできる、そんな当たり前の幸せをつかむことができる社会を取り戻したいんです。そのために、国民民主党は、手取りを増やす経済政策を進めてまいります。現役世代の給料や手取りが増えれば、年金も確実に増えます。」
要約
手取りを増やす税制・社会保険料改革とエネルギー政策を示し、政府の経済対策をただした。
実際の発言原文抜粋 「これだと罰則はかからないんですが、ただ、民法七百九条の不法行為でいけるので、基本的には、被害者の救済というのは民事上の救済なので、ここはいろいろ、憲法の信教の自由との関係の中で、何とか我々、この二つの配慮義務、最初の三党協議の中で提案させていただいて、これが入ったことは評価します。ただ、いろいろな考え方があるので、ほかの野党の方にもいろいろな考えがあるので、早くこれは一致点を得て、そしてこの国会で成立させる。」
要約
寄附勧誘の配慮義務を評価しつつ救済の実効性を求め、補正予算の規模、電気料金の引下げ、需要創出策を検証した。
実際の発言原文抜粋 「個人に対する支援、追加の現金給付十万円もやったらいいし、あるいは、我々が提案しているのは、固定費の九割まで見るような事業者の支援策も、もう地域も限定せず、業種も限定せずやったらいい。そして、医療機関に対しても、なおさらしっかりやったらいいんです。補正予算を編成しませんか。」
要約
大阪・兵庫で医療崩壊が起きているとの認識を問い、個人への現金給付、事業者の固定費、医療機関を補正予算で支えるよう求めた。
実際の発言原文抜粋 「例えば、今、最初に雇用調整助成金の話がありました。これは社労士さんにお願いしなきゃいけない、手続も多い、書類も多いということで、随分簡素化の努力はされているんですが、例えば、加藤大臣、オンライン申請が認められることになりましたよね。ただ、五月二十日の開始直後に個人情報の漏えいで停止になって、何とかやり直して六月五日にもう一回やり始めたら、何と三時間後にまた停止ですよ。」
要約
約600万人の休業者が失業へ移る危険を指摘し、雇用調整助成金、休業支援金、家賃支援を速やかに実施するよう求めた。
実際の発言原文抜粋 「特に飲食、観光、旅客などは、大きく売上げが減少しています。収入が例えば九割減なのに、いわゆる固定費、最大の固定費は人件費とそして家賃だと思いますが、この家賃については、特に家賃の高い東京とか大阪では何百万という家賃を払っておられる、多店舗展開をしているところはそういうところがあるわけですね。これは、入ってくるものがないのに出てくるものだけは固定費としてあるということで、この家賃については、早くから我々は、対応しなければならないと訴えてまいりました。」
要約