発言収録時・衆議院日本維新の会
阿部 司
- 発言
- 2件
- 国会
- 2回
- 収録期間
- 2024.04.05〜2026.05.14
PROFILE
プロフィール
- 区分
- 現職
- 議院・会派
- 衆議院・日本維新の会
- 選挙区
- 比例代表(東京都)
- 当選
- 当選三回
主な経歴・役職
- 01
昭和五十七年六月東京都大田区に生まれる、早稲田大学商学部卒業
- 02
東京維新の会代表
- 03
日本ヒューレット・パッカード(株)(外資系IT企業)、青山社中(株)(政策シンクタンク)を経て、第四十九回衆議院選挙にて初当選
当選歴
- 01
第49回総選挙
- 02
第50回総選挙
- 03
第51回総選挙
COMPARE
同じ論点の発言と比べる
SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第221回内閣委員会経済産業委員会連合審査会第1号
実際の発言原文抜粋 「まず、研究開発支援の対象範囲について伺います。我が国のデジタル赤字構造に対抗するためには、生成AIの基盤モデル、計算資源、データ基盤、国産クラウドサービス基盤といったデジタル先端領域そのものへの研究開発支援を、経済安全保障の枠組みの中で強化していくことが極めて重要であると思っております。」
要約
デジタル赤字とAI・クラウドの海外依存を取り上げ、国内の研究開発支援と日本企業の海外展開を一体で強化するよう求めた。
デジタル外交経済
第213回内閣委員会第8号
実際の発言原文抜粋 「それでは、最後の質問になりますが、適性評価の実務はこれから検討されるということですけれども、この内容、結局、先ほども委員が指摘しておりましたが、具体的なことがまだまだ分からない、どれぐらい時間がかかるのかも分からないという中で、特定秘密保護法においては既に運用されているわけであります。御答弁では、特定秘密保護法を参考にしながらこれから考えていくということでありましたが、申請してから許可されるまで特定秘密保護法の場合はどれぐらいの期間を要しているのか、こちらを大臣にお伺いをしたいと思います。」
要約
適性評価の対象と手続、企業の負担、海外との情報共有を取り上げ、制度の実効性と権利保護を質問した。
外交経済憲法