発言収録時・参議院日本共産党

山添 拓

発言
2
国会
2
収録期間
2021.12.20〜2022.06.10

PROFILE

プロフィール

公式プロフィール
区分
現職
議院・会派
参議院・日本共産党
選挙区
選挙区(東京都)選出
当選
当選 2 回

主な経歴・役職

現在の役職
外交防衛委員会政治改革に関する特別委員会憲法審査会
  1. 01

    京都市立堀川高等学校、東京大学法学部卒業、早稲田大学大学院法務研究科修了

  2. 02

    2016年参院選挙に立候補(東京都選挙区)、初当選

  3. 03

    現在外交防衛委員、憲法審査会委員、政治改革特別委員、党政策委員長

当選歴

  1. 01

    平成28年

  2. 02

    令和4年

ROLL-CALL VOTES

議員別の投票記録

20件 / 2026.08.03確認

参議院が議員名ごとの結果を公表した採決だけを掲載しています。「投票なし」は公式ページの表記です。表示がない法案について、欠席・棄権・賛否は推定していません。

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SPEECH RECORDS

収録した発言

公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。

208法務委員会第17号
実際の発言原文抜粋

ここでは、受刑者が自発的、自律的に改善更生及び社会復帰の意欲を持つことが大切だ、受刑者の処遇も、この誇りや自信、意欲を導き出すことを十分に意識したものでなければならない、これまでの受刑者処遇において、受刑者を管理の対象としてのみ捉え、受刑者の人間性を軽視した処遇がなされてきたことがなかったかを常に省みながら、現在の受刑者処遇の在り方を根底から見直していくことが必要であるとされていました。このことは再確認されるべきだと思うんです。大臣に改めて伺いますが、作業や指導を義務付けて懲罰を背景に強制することは、受刑者の人間性を軽視することにつながりかねないと、こう思いますけれども、いかがですか。

山添 拓公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

拘禁刑の処遇が新たな強制にならないかを問い、侮辱罪厳罰化は逮捕範囲を広げ言論を萎縮させるとして民事救済の充実を求めた。

憲法医療デジタル
207予算委員会第3号
実際の発言原文抜粋

コロナ禍で、低賃金の非正規雇用で働く多くの女性が仕事を失い、ステイホームが強いられる下でDV被害が急増し、女性の自殺の増加率は男性の五倍にも達しました。男女の賃金格差はジェンダー不平等の中心的な課題であります。正面から向き合い、是正する政治に転換するよう求めて、質問を終わります。

山添 拓公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

コロナ禍で支援から漏れた非正規雇用の女性を取り上げ、正規・非正規と男女の賃金格差を企業が把握・公表するよう求めた。

経済医療憲法