発言収録時・衆議院日本維新の会

馬場 伸幸

発言
4件
国会
4回
収録期間
2022.11.28〜2026.07.16

PROFILE

プロフィール

公式プロフィール↗
区分
現職
議院・現在会派
衆議院・日本維新の会
選挙区
小選挙区(大阪府第十七区)
当選
当選六回

主な経歴・役職

  1. 01

    昭和四十年一月大阪府堺市鳳西町に生まれる、大阪府立鳳高等学校卒業、会社員、衆議院議員中山太郎秘書、堺市議会議員となる

  2. 02

    日本維新の会幹事長、大阪維新の会副代表、日本維新の会代表、日本維新の会顧問となる

当選歴

以前の当選歴を見る2件
  1. 01

    第46回総選挙

  2. 02

    第47回総選挙

  1. 03

    第48回総選挙

  2. 04

    第49回総選挙

  3. 05

    第50回総選挙

  4. 06

    第51回総選挙

COMPARE

同じ論点の発言と比べる

6人の発言憲法論議を次にどう進めるか→

SPEECH RECORDS

収録した発言

公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。

第221回憲法審査会第13号発言時会派:日本維新の会
実際の発言原文抜粋

「我が党は結党以来、憲法改正を前面に掲げ、これまでに、教育無償化、統治機構改革、憲法裁判所の設置、自衛隊明記、緊急事態条項創設の五項目の改正原案を公表いたしました。まず、教育無償化は、国民が経済的事情にかかわらず教育を受ける権利を確保できるよう、幼児期教育から大学を含む高等教育まで無償とするものです。」

馬場 伸幸公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

教育無償化や統治機構改革など党の改憲項目を示し、条文起草と国民的議論を前に進めるべきだと述べた。

憲法こども
第214回本会議第3号発言時会派:日本維新の会・教育無償化を実現する会
実際の発言原文抜粋

「政府は、物価高対策として電気やガス料金への補助やガソリン価格を抑えるための補助を実施していますが、ばらまき志向のびほう策にすぎません。総理が改めて意思表示をした低所得者向けの給付金も、高齢者に偏重し、本当に必要な人に届く施策ではありません。私たちは、国民が何よりも求めていることは、消費税や社会保険料の負担軽減と、それに伴う可処分所得の増加だと考えています。」

馬場 伸幸公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

政治改革と社会保険料の負担軽減、教育無償化、統治機構改革に対する政府の方針を質問した。

憲法経済こども
第212回予算委員会第8号発言時会派:日本維新の会
実際の発言原文抜粋

「この難局を打破するためには、私は改革というものにチャレンジをする必要があるというふうに思っていますが、今日申し上げてまいりましたような国会や行政改革、約束したんですから、定数の削減、報酬のカット、小さなことかも分かりませんが、文通費の改革。小さくありませんよ、財源、税金ですから。皆さんが汗を流して働いて納めた税金を我々はいただいているんですから、そういうことを小さいと言う政治家は辞めてください、もう。」

馬場 伸幸公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

政治不祥事の解明と同時に、予算委員会で暮らしに関わる予算や改革の中身も具体的に審議する必要があると指摘した。

憲法経済
第210回予算委員会第7号発言時会派:日本維新の会
実際の発言原文抜粋

「石川啄木さんが昔、「はたらけどはたらけど猶わが生活楽にならざりぢつと手を見る」と詠まれたと言われていますけれども、本当に、日本の普通の国民は、幾ら働いても可処分所得が増えないな、経済的な余裕は出てこないなということが率直な感想であると思いますし、大変失礼ながら、岸田内閣に対する評価も、今日は午前中からありました統一教会の話であるとか経済対策の話であるとか、そういうことに対する不満もあるんでしょうけれども、とにかく、何かあれば税金が上がる、何かあれば自分たちの負担が増やされる、こういう国でいいのかということを今の日本国民は強く感じていると思います。」

馬場 伸幸公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

働いても可処分所得が増えない状況を問い、税負担、海外依存のエネルギー、旧統一教会被害者救済法の実効性を横断して質問した。

経済環境憲法