発言収録時・衆議院日本維新の会
梅村 聡
- 発言
- 2件
- 国会
- 2回
- 収録期間
- 2023.06.15〜2025.11.10
PROFILE
プロフィール
- 区分
- 現職
- 議院・会派
- 衆議院・日本維新の会
- 選挙区
- 小選挙区(大阪府第五区)
- 当選
- 当選二回
主な経歴・役職
以前の経歴を見る2件
- 01
昭和五十年二月大阪府堺市に生まれる、大阪教育大学附属池田中学校・高等学校卒業、大阪大学医学部卒業
- 02
大阪大学医学部第二内科、箕面市立病院内科、阪大附属病院等で診療に従事
- 03
平成十九年七月参議院議員選挙で大阪府選挙区にて初当選
- 04
平成二十四年厚生労働大臣政務官に就任
- 05
令和元年七月参議院議員選挙で比例代表にて当選(二期)
- 06
令和六年十月、令和八年二月衆議院総選挙で大阪府第五選挙区にて当選
当選歴
- 01
第50回総選挙
- 02
第51回総選挙
SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
第219回予算委員会第3号
実際の発言原文抜粋 「一方で、それに向けてどういうことを行っていくのかということで、今年の六月、自民、公明、維新で、社会保険料を下げる改革の合意書、これを作らせていただきました。十一万床の病床の削減、さらには医療DXを推進していく、そしてOTC類似薬の保険適用、在り方、自己負担の見直し…」
要約
社会保険料引下げを掲げ、病床数の適正化、医療DX、OTC類似薬の保険給付見直しが患者と医療費に与える影響を質問した。
医療経済デジタル
第211回財政金融委員会第16号
実際の発言原文抜粋 「日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、国家の独立と主権を守り、国民の安全を保障するために、日本の防衛体制を総合的に強化しようとする政府の方針には我が会派は賛成であります。ただし、それは、防衛予算の使途の明確化、透明性の確保、国民の理解が必要不可欠であり、特に財源確保については、身を切る改革を始め、行財政改革を通じた歳出改革を徹底的に行うことが大前提であると考えます。しかしながら、政府は、最大限の努力をした、これ以上財源は見付からないとして、具体的な増税方式などを既に決定しています。」
要約
安全保障環境を踏まえた財源確保の必要性を認めつつ、歳出改革、資産売却、増税を含む恒久財源を明確にするよう求めた。
外交経済