本庄 知史
- 発言
- 5件
- 国会
- 5回
- 収録期間
- 2022.04.06〜2025.11.07
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収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
実際の発言原文抜粋 「物価高、そして人件費の上昇、そして輸入価格の上昇など、負の影響というのは、私はこれは看過できないと思います。それから、総理がおっしゃった第三の矢、つまり、アベノミクス第一の矢、金融政策、第二の矢、財政政策、そして肝腎要の民間投資を喚起する成長戦略ですが…」
要約
物価と実質賃金の推移を基に経済政策の成果を検証し、成長と家計負担の両面から新政権の方針を問い直した。
実際の発言原文抜粋 「まず、財政健全化と補正予算についてお伺いをしたいと思います。二〇二五年度にプライマリーバランス、基礎的財政収支を黒字化するとの財政健全化目標が実現できないということが確実になりました。」
要約
基礎的財政収支の黒字化目標が達成できない要因を検証し、大型補正予算と財政規律の整合性を政府にただした。
実際の発言原文抜粋 「国民民主党、公明党さんの御提案の政治資金監視委員会ですけれども、元々、国民民主党さんと、東電の国会事故調をモデルに国会に置くということで一緒に検討もしてまいりました。御党は元々、行政府に置くというお考えだったと思いますが、我々の中でもそういった議論もありましたが、国会という整理をいたしました。そういったことも経て、解散前の国会で、第三者機関の設置を含んだ法案を共同で国民民主党さんと出しております。」
要約
第三者機関の独立性と調査権限、政治資金データの公開方法を問い、実際に監視できる制度を求めた。
実際の発言原文抜粋 「例えば、制度設計の詳細が今後整備される政令や運用基準に委ねられていることや、罰則の整合性、重要経済安保情報の指定件数やクリアランス対象者数の見込み、新設される一元的な調査の実施体制などは、なお不明点が残ります。また、特定秘密保護法とシームレスな運用を目指すとしながら、実際には継ぎはぎ、凸凹の制度となっていることも否めません。特定秘密保護法の施行十年間の検証や総括含め、秘密保全制度全体の今後の検討、改善が求められます。」
要約
重要経済安保情報の指定範囲と期間、国会や独立機関による監視を問い、秘密指定の拡大を防ぐ仕組みを求めた。
実際の発言原文抜粋 「これらの問題点を踏まえまして、立憲民主党提出の修正案では、法案全体に通じる基本理念を定めて、そして基本方針はこの理念にのっとって策定をするものというふうにしています。また、政府の運用を国会がコントロールするために、重要な政令、省令を制定、変更する場合に外部専門家の意見を聴取する、このことを法律に明記をする、あるいは、事業者への影響が大きい措置に当たっての要件を厳格化しています。さらには、政府の運用を事後的に検証するために、政府による国会への報告を義務づけています。」
要約