衆議院/委員会
外務委員会
本サイトに収録した代表的な会議を起点に、発言要約、発言者、明示的に関連付けられた法案、政策テーマをまとめています。公式の全開催記録や、所管する全法案を網羅するページではありません。
COVERAGE
掲載記録の内訳
- 01
18会議を編集・収録しています。公式の全開催件数ではありません。
- 02
4件の発言要約を、会議との対応が確認できる形で掲載しています。
- 03
4人の発言者を掲載済みの発言から集計しています。
- 04
1件の法案が、収録会議から直接関連付けられています。
MEETINGS
収録した会議
18件のうち、新しい順に最大12件を掲載しています。
中東情勢と経済安全保障を中心に質疑
ホルムズ海峡の安定、エネルギー・重要鉱物の調達、海底ケーブル防護、旅券制度、拉致問題、台湾有事への備えを幅広く議論した。
租税・南極・航空・郵便の4条約を審議
キルギスとの租税協定、南極の環境緊急事態に関する附属書、国際民間航空機関の理事国等拡大、万国郵便連合の追加議定書を一括して審議した。
南西地域の安全保障・人的交流と核軍縮を議論
在外公館法改正案と国際情勢を調査し、南西地域の安全保障対話、福島原発事故後の輸入規制と東北水産業、人的交流、核軍縮をめぐる外交課題を議論した。
日中関係、非核三原則と米軍機運用を議論
国際情勢について、台湾をめぐる日中関係、非核三原則、ウクライナ・ガザ情勢、在日米軍機の飛行安全、領土問題と対外発信を幅広く議論した。
中東、日韓関係と国際人権を議論
緊迫する中東情勢とエネルギー輸送、韓国新政権との関係、ガザやウクライナを含む国際人権外交、外国人をめぐる地域課題などを議論した。
日比RAA・日伊ACSAと防衛協力を審議
日本・フィリピンの部隊間協力円滑化協定と日本・イタリアの物品役務相互提供協定を審議し、共同活動、武器・物資の取扱い、災害救援、防衛協力を議論した。
公海生物多様性と労働安全の3条約を審議
公海等の生物多様性協定、職業上の安全衛生条約、漁船員の訓練・資格・当直基準条約を審議し、国内制度と国際協力への反映を確認した。
日米協力と東アジア情勢・外交発信を質疑
国際情勢に関する質疑で、日米防衛協力の指針、日米韓連携と半導体供給網、中国による日本産水産物の輸入規制、中東・ウクライナ情勢を議論した。SNS上の偽情報への懸念や外交発信の在り方も取り上げられた。
防衛装備協力と情報保全の論点
防衛装備の共同開発・生産に関する政府間機関条約を審議し、装備移転と武器輸出、次期戦闘機の開発、集団的自衛権や自衛隊施設周辺の情報保全、条約の国内実施を議論した。
投資・租税と日EUデータ流通の協定を審議
アンゴラとの投資協定、ギリシャとの租税条約、日EU経済連携協定にデータの自由な流通を加える議定書を審議し、企業活動と個人情報保護を確認した。
英国のCPTPP加入と農業・人的交流を審議
英国のCPTPP加入議定書を審議し、市場アクセスと国内酪農への影響、新規加入の基準と電子商取引ルール、日英のワーキングホリデーによる人的交流を議論した。
ガザ情勢・国際法と東アジアの安全保障を質疑
国際情勢に関する質疑で、ガザの民間人保護と人道支援、国際法、ウクライナ支援、東アジアの安全保障、日本外交の対応を議論した。会議末尾では英国のCPTPP加入議定書の趣旨説明が行われた。
RELATED BILLS
会議から直接たどれる法案
1件のうち、最大12件を表示します。
RECORDED SPEECHES
収録した発言
4件のうち、新しい順に最大12件を表示します。
東田 淳平
2026.07.15 / 自由民主党・無所属の会中東情勢を踏まえたエネルギー調達先・輸送ルートの多角化と、国際通信を支える海底ケーブル防護に向けた国際協力を質問した。
発言を読む →木下 敏之
2026.07.15 / 参政党米国の安全保障政策の変化、台湾有事に備えた半導体確保、沖縄本島・先島諸島の食料備蓄を質問した。
発言を読む →近藤 和也
2026.07.15 / 中道改革連合・無所属拉致問題を扱う特別委員会で質疑が行われていない状況を取り上げ、国会と政府が問題を重く扱う姿勢を示すよう求めた。
発言を読む →佐々木 真琴
2026.07.15 / 国民民主党・無所属クラブ7月施行の旅券法改正について、手数料見直しの周知や申請・発給の運用状況を確認した。
発言を読む →SPEAKERS
掲載発言者
4人のうち、発言収録数の多い順に最大12人を表示します。委員名簿や出席者の全員ではありません。