田村 智子
- 発言
- 2件
- 国会
- 2回
- 収録期間
- 2022.06.14〜2023.06.15
PROFILE
プロフィール
- 区分
- 現職
- 議院・会派
- 衆議院・日本共産党
- 選挙区
- 比例代表(東京都)
- 当選
- 当選二回
主な経歴・役職
以前の経歴を見る2件
- 01
一九六五年七月四日、長野県小諸市生まれ
- 02
長野県立野沢北高校、早稲田大学第一文学部卒業
- 03
日本民主青年同盟中央常任委員、日本共産党石井郁子衆院議員、同井上美代参院議員の秘書などを経て、二〇一〇年、比例代表で参議院議員初当選
- 04
厚生労働委員、文教科学委員、内閣委員、国土交通委員、決算委員会理事、議院運営委員会理事、復興・原子力特別委員等を歴任
- 05
二〇二四年総選挙で比例東京ブロックより衆議院議員初当選
- 06
現在、安全保障委員
当選歴
- 01
第50回総選挙
- 02
第51回総選挙
SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
実際の発言原文抜粋 「何か極めてレアなといいますか、何か極端なケースのことを持ち出して、こういう団体もあるから削除したんだと言うんですけど、そんなこと言われちゃったら、障害者の問題とかあらゆる問題で、それはいろんな団体ありますよ、だから法案から削除するというのはどうしても理解は私はできない。元々、私たち国会議員だって、当事者団体の皆さん、当事者の皆さんから様々な事実を、差別の実態、皆さんの思い、そういうことをお聞きしなければ、私たちも、ほとんどがマジョリティーの側にいますからね、いろんな施策に取り組めないわけですよ。」
要約
当事者団体が差別増進につながると懸念している修正経緯を示し、生活上の困難と差別の実態から法案を検討し直すよう求めた。
実際の発言原文抜粋 「子供を世帯所得で分断せず、保育、教育、医療など、全ての子供の権利として保障する、同時に子供の貧困対策を充実させる、そういう政治への転換が必要だと考えます。これまでの子供の施策は、一人親家庭への児童扶養手当でさえも、離婚件数が増えたことを理由に所得制限強化などを行って、一人親家庭への支給を一方で抑えて支給対象を増やす、また、児童手当も所得制限で一部の子供に支給せず、その分を保育所待機児童対策に充てると、こういうことをやられ続けてきたんですよ。子供関係の支出を増やすときに、別の子供施策、子供施策のどこかを削らなければできないと。」
要約