衆法25号成立議員提出

こども基本法案

正式名称:こども基本法案

法案の概要

日本国憲法と児童の権利条約の精神にのっとり、こども施策の基本理念、国・自治体の責務、意見反映などを定めた。

現在地2022年6月22日公布(法律第77号)成立
衆院委衆院本参院委参院本成立
公式情報へのリンクを掲載

30-SECOND GUIDE

こども基本法案で何が変わるのか

日本国憲法と児童の権利条約の精神にのっとり、こども施策の基本理念、国・自治体の責務、意見反映などを定めた。

主な変更

こども施策の基本理念を法定化

こども施策の基本理念を法定化。こども大綱と自治体計画の枠組みを整備。

あわせて見る論点

意見表明を実質的な政策参加につなげられるか

意見表明を実質的な政策参加につなげられるか。年齢・障害・地域による格差への対応。

次に確認

2022年6月22日公布(法律第77号)

意見表明を実質的な政策参加につなげられるか

WHAT CHANGES

何が変わるか

まず要点を確認し、気になる項目を開くと、制度上の変化とまだ決まっていない点を詳しく読めます。

01

こども施策の基本理念を法定化

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法案全体では
日本国憲法と児童の権利条約の精神にのっとり、こども施策の基本理念、国・自治体の責務、意見反映などを定めた。
あわせて見る論点
意見表明を実質的な政策参加につなげられるか
02

こども大綱と自治体計画の枠組みを整備

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法案全体では
日本国憲法と児童の権利条約の精神にのっとり、こども施策の基本理念、国・自治体の責務、意見反映などを定めた。
あわせて見る論点
年齢・障害・地域による格差への対応
03

こどもの意見を施策へ反映することを規定

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法案全体では
日本国憲法と児童の権利条約の精神にのっとり、こども施策の基本理念、国・自治体の責務、意見反映などを定めた。
あわせて見る論点
こども施策の予算と効果検証

POINTS AT ISSUE

成立までの主な論点

このサイトで確認した2件の会議録を基に、法案を読む上で重要な論点を整理しています。具体的な質疑は、下の時系列で確認できます。

01

意見表明を実質的な政策参加につなげられるか

関連する会議録と発言を、下の時系列で確認できます。

02

年齢・障害・地域による格差への対応

関連する会議録と発言を、下の時系列で確認できます。

03

こども施策の予算と効果検証

関連する会議録と発言を、下の時系列で確認できます。

DEBATE & HISTORY

議論と審議の流れ

議案の手続と、このサイトで確認した会議録・発言を日付順に並べています。

  1. 会議録

    こども家庭庁とこども基本法を集中審議

    こども家庭庁設置法案とこども基本法案について、文部科学省との分担、省庁横断の司令塔機能、子どもの権利条約と意見表明、教育の無償化、政策予算の倍増と財源を総理出席の下で議論した。

    会議と発言を詳しく見る →
  2. 会議録

    こども関連法とAV出演被害防止法を採決

    こども家庭庁設置法案とこども基本法案について、子どもの意見反映、教育との連携、専門職、予算を最終審議して採決した。AV出演被害防止法案では契約の取消し・解除、公表差止め、海外サイトへの拡散防止を確認した。

    会議と発言を詳しく見る →