発言収録時・参議院日本維新の会

柴田 巧

発言
2
国会
2
収録期間
2022.06.14〜2024.12.24

PROFILE

プロフィール

公式プロフィール
区分
現職
議院・会派
参議院・日本維新の会
選挙区
比例代表選出
当選
当選 3 回

主な経歴・役職

現在の役職
内閣委員会国家基本政策委員会政治改革に関する特別委員会(理)憲法審査会
以前の経歴を見る2
  1. 01

    富山県立福野高等学校を経て昭和59年早稲田大学社会科学部卒業

  2. 02

    昭和62年早稲田大学大学院政治学研究科・博士前期課程修了(「政党政治論」専攻)

  1. 03

    昭和63年帰国、森喜朗代議士の秘書となり、国会、自民党本部、旧安倍派事務局等で政治の修行をする

  2. 04

    平成11年富山県議会議員初当選、以降三期連続当選

  3. 05

    その間、平成15年より平成17年まで富山県議会農林水産常任委員長を務める

  4. 06

    平成22年参議院議員初当選

当選歴

  1. 01

    平成22年

  2. 02

    令和元年

  3. 03

    令和7年

ROLL-CALL VOTES

議員別の投票記録

20件 / 2026.08.03確認

参議院が議員名ごとの結果を公表した採決だけを掲載しています。「投票なし」は公式ページの表記です。表示がない法案について、欠席・棄権・賛否は推定していません。

採決一覧と会派別集計を見る →

SPEECH RECORDS

収録した発言

公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。

216政治改革に関する特別委員会第4号
実際の発言原文抜粋

今回のパーティーの裏金事件もそうだろうと思っていますが。そういう意味では、その再発を防止していくためにも、やっぱり、自民党においてはやっぱり元、この問題を起こした、今回のいろんな事件の問題を起こしたやっぱり自民党が譲っていくというか歩み寄っていくというか、歴史的なやっぱり英断をすることが必要なのではないかと思っていますが、この企業・団体献金禁止というふうに歩み寄るといいますか、それを実現させるためにやっぱり自民党はそう変わるべきではないかと思いますが、自民党の発議者の御見解をお聞きをしたいと思います。

柴田 巧公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

政策活動費、企業・団体献金、パーティー券の規制を一体で進める必要性を訴え、改革の不足点をただした。

憲法
208内閣委員会第22号
実際の発言原文抜粋

この法案が成立すれば来年の四月一日からこども家庭庁がスタートをするということになりますが、新たなこの組織の枠組みができたとしても、しっかりそこに予算が付かなければ、まあどんないい政策を提示しても絵に描いた餅になってしまうわけであります。組織ができれば問題が解決するわけでなくて、大事なのは具体的な政策、そして裏付けとなるその予算のことだと思っております。しかし、十分なこの予算の裏付けが、財源がはっきりしていないというのが今正直なところかと思っています。

柴田 巧公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

新組織だけでは問題は解決しないとして、子ども政策の具体策、文部科学省との一体性、予算倍増の時期と財源を明示するよう求めた。

こども経済憲法