宮本 徹
- 発言
- 5件
- 国会
- 4回
- 収録期間
- 2020.05.22〜2024.05.17
SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
実際の発言原文抜粋 「昨年五月の販売開始から半年間で七百二十四人が服用し、十一月十五日までに十四件の副作用がありましたが、重篤な例はなかったという報告が出ております。一方、中絶薬を扱っている医療機関は百四十八ということで、指定医師のいる施設の三・五%にとどまっております。十県は、そもそも、経口中絶薬を利用できる医療機関はないという状況でございます。」
要約
経口中絶薬を利用できる医療機関の少なさと地域差を示し、安全な医療へのアクセス改善を求めた。
実際の発言原文抜粋 「ですから、今、どうするかということを考えているようですけれども、上告せずに本判決を確定させる、そして、原告、利用者の皆さんに謝罪をして、そして全面解決に向かっていくことを強く求めたいと思います。次の質問です。七十五歳以上の医療費の窓口負担の原則二割への引上げというのが検討されているという報道が続いております。」
要約
生活保護基準引下げを違法とした判決や75歳以上の医療費負担を取り上げ、低所得者・高齢者の生活を守るよう求めた。
実際の発言原文抜粋 「自民党の主要五派閥がパーティー券収入を政治資金収支報告書に不記載にして、裏金をつくっていたのではないかと刑事告発されております。配付資料にありますように、赤旗記者の取材に、複数の政治団体が、政治資金収支報告書の提出に当たって、派閥の側とパーティー券の金額について確認を行っていると答えております。政治団体の側から派閥の側に確認するケースもあれば、派閥の側からパーティー券を購入した団体側に幾らだよねと確認が来る場合もあるとのことであります。」
要約
自民党派閥の政治資金パーティー収入が収支報告書に記載されず、議員側へ還流した疑いを示して事実調査を求めた。
実際の発言原文抜粋 「まず、オンライン資格確認システムについてお伺いします。資料をお配りしております。全国保険医団体連合会のアンケート調査ですけれども、導入しない、できないと答えられている方が、七十代以上では三一%ということになっております。」
要約
オンライン資格確認の義務化に対応できず閉院を考える医療機関があるとして、高齢の医師などへの免除と地域医療の維持を求めた。
実際の発言原文抜粋 「本法案は、介護福祉士の国家試験に合格しなくとも養成施設を卒業すれば介護福祉士の資格を取れるという経過措置を更に五年延長します。これは、介護職員の社会的地位の向上のため養成施設ルートの国家試験義務づけを確実に進めるとした衆参両院の附帯決議を真っ向から踏みにじるものと言わなければなりません。経過措置の延長法案が出てくるプロセスも全くおかしいと言わなければなりません。」
要約