塩川 鉄也
- 発言
- 10件
- 国会
- 7回
- 収録期間
- 2020.03.11〜2025.03.28
PROFILE
プロフィール
- 区分
- 現職
- 議院・会派
- 衆議院・日本共産党
- 選挙区
- 比例代表(北関東)
- 当選
- 当選十回
主な経歴・役職
以前の経歴を見る2件
- 01
一九六一年十二月埼玉県日高市に生まれる、都立大学人文学部卒業
- 02
日高町(現・市)職員として、教育委員会で郷土史編纂にたずさわる
- 03
退職後、日本共産党の専従となり、党埼玉西南地区委員長、党埼玉県常任委員などを歴任
- 04
二〇〇〇年総選挙で北関東ブロックより初当選
- 05
以降、連続当選
- 06
衆議院建設、経済産業、総務、環境、議院運営各委員などを歴任
当選歴
以前の当選歴を見る6件
- 01
第42回総選挙
- 02
第43回総選挙
- 03
第44回総選挙
- 04
第45回総選挙
- 05
第46回総選挙
- 06
第47回総選挙
- 07
第48回総選挙
- 08
第49回総選挙
- 09
第50回総選挙
- 10
第51回総選挙
COMPARE
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SPEECH RECORDS
収録した発言
公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。
実際の発言原文抜粋 「この間、参考人質疑でも、企業・団体献金の禁止につきまして、政党支部への献金、パーティー券購入の二つの抜け道についての歴史的な経緯の話も出されたところであります。政党支部への献金、パーティー券購入の二つの抜け道を塞ぐことこそ政治改革に求められているときであります。」
要約
政党支部への献金と政治資金パーティー券購入を抜け道と位置付け、企業・団体献金の禁止範囲に含めるよう主張した。
実際の発言原文抜粋 「選挙権を持たない企業の献金は国民主権と相入れず、国民の参政権を侵害するものです。今なお企業・団体献金に固執するのは、国民の権利を侵害している実態から目をそらし、立法府が積み重ねてきた議論を無視するものです。今こそ、企業・団体献金を温存してきた政党支部への献金、政治資金パーティー券の購入という二つの抜け道を塞ぐことこそ行うべきです。」
要約
企業・団体献金を残したままでは政策がゆがむとして、政党支部やパーティー券を含む禁止を求めた。
実際の発言原文抜粋 「次に、自民党の政治資金パーティー収入については、形を変えた企業・団体献金ということで、その政治資金パーティー券についてですが、公開基準を二十万円超から五万円超に引き下げるという、党首会談でこの点を合意をし、修正案が出されました。総理にお尋ねしますが、この五万円超というのは、パーティー一回に限っての話であって、年間ではありません。四回あれば二十万円を超えるというのと同じことになるんじゃありませんか。」
要約
企業・団体献金と政治資金パーティーを金権政治の温床と位置付け、全面的な禁止を求めた。
実際の発言原文抜粋 「本人だけでなく、上司からも回答を提出させ、警察、公安調査庁や医療機関などにも本人への通知なく照会をかけます。適性評価後も、事業者に対象者を継続的に監視させる二重三重の監視体制であることが質疑でも明らかになりました。本人の同意が前提と言いますが、労働者が調査を拒否しても不利益を被らないという保証はなく、事実上の強制です。」
要約
秘密指定と適性評価が労働者・研究者の権利や民間活動に及ぼす影響を指摘し、対象拡大に歯止めを求めた。
実際の発言原文抜粋 「岸田総理は国民の信頼回復と言いますけれども、信頼回復と言うのであれば、裏金疑惑の徹底解明が前提となります。松野官房長官にお尋ねをいたします。しんぶん赤旗日曜版の報道によると、安倍派の関係者の話として、今年五月十六日の安倍派の政治資金パーティー開催前に行われた派閥の例会で、今年の派閥のパーティーについては、販売ノルマを超過した分のマージンを今年は戻さないという旨の通達を所属議員に出したということであります。」
要約
裏金疑惑の徹底解明なしに政治への信頼は戻らないとして、派閥と党による調査、関係者の説明、制度の見直しを求めた。
実際の発言原文抜粋 「任意で出しているわけじゃない。そういう点でも、副大臣会議でも、住民税の所得データを直接使用することは地方税法で原則禁止とされている、また、学習成績はセンシティブな情報だ、個人の資質や能力に関わるので学校外への共有については相当な抵抗感がある、こういう意見も出されているところであります。このような子供データの連携に関して、個人情報の保護に配慮と言っておりますけれども、何を行うのか、本人同意というのは取るのか、市民は行政による個人情報の一元管理を拒否できるんでしょうか。」
要約
所得・学習成績などを連携する子どもデータベースが本人同意なくラベル付けに使われないかを問い、専門職と予算の拡充を求めた。
実際の発言原文抜粋 「二つ目に、政府による企業への介入を強化する問題です。基幹インフラの事業者に対し、設備導入などの際、納品業者、委託業者などを事前に届出させ、政府が審査し、勧告、命令まで行うとしています。また、特定重要物資の供給事業者に対しても、取引先などを記載した安定供給のための計画を提出させます。」
要約
補助金と規制で政府・大企業の関係が強まる問題や、基幹インフラの取引先監視、研究の軍事利用が広がる懸念を指摘した。
実際の発言原文抜粋 「人事院所管の官民人事交流法では、民間企業に籍を置いたまま国の機関で働くときは、出身元企業で働くことや給与の補填を禁じております。その理由は、公務の公正性を確保するためであります。しかし、このIT室の民間企業から出向している非常勤職員は、在籍企業からの給与の補填を禁じられておりません。」
要約
法案資料の多数の誤りと報告の遅れを追及し、民間企業に籍を置く非常勤職員が政策立案に関わる利益相反を問題にした。
実際の発言原文抜粋 「その上で、時短などの営業規制に応じてもらうためにも、事業規模に応じた補償を規定することで、関連業者、労働者、国民の暮らしと営業を守るべきではないかと考えますが、この点についてお答えください。」
要約
時短命令と過料が国民へ責任を転嫁すると批判し、事業規模に応じた補償と、まん延防止等重点措置への国会関与を求めた。
実際の発言原文抜粋 「この緊急事態宣言の決定過程の記録の作成、保存、公開といった透明性の確保や科学的な知見を踏まえた専門家の事前の関与などが、保障する規定が盛り込まれていない法律です。私権制限を行う場合における人権侵害の救済措置や経済的被害への補償措置も規定をされておりません。法律の勝手な解釈を繰り返してきたのが安倍政権であり、安倍総理のもとで、国民の権利制限をもたらす特措法の改正は認められないということを申し上げて、質問を終わります。」
要約