発言収録時・参議院沖縄の風

高良 鉄美

発言
1
国会
1
収録期間
2022.06.10

ROLL-CALL VOTES

議員別の投票記録

5件 / 2026.08.03確認

参議院が議員名ごとの結果を公表した採決だけを掲載しています。「投票なし」は公式ページの表記です。表示がない法案について、欠席・棄権・賛否は推定していません。

採決一覧と会派別集計を見る →

SPEECH RECORDS

収録した発言

公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。

208法務委員会第17号
実際の発言原文抜粋

民事訴訟法改正案の審議においても多くの問題点が指摘されたように、このようなやり方は国会における法案審議を軽んじるものであり、極めて不当です。以上のように、両法律案は、国民の表現の自由を萎縮させるおそれがあることや、受刑者の意に反してでも作業、指導が強制され得るという問題があること、さらには、法案提出に至る手続が適正でない上、全く別の問題を一つの法案としたことから、国会における審議も十分でないということを申し上げ、私の反対討論としたいと思います。

高良 鉄美公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

受刑者の特性に合う作業・指導と社会復帰を求め、侮辱罪の厳罰化は表現の自由への影響を慎重に検討すべきだと主張した。

憲法医療