参議院/委員会
法務委員会
本サイトに収録した代表的な会議を起点に、発言要約、発言者、明示的に関連付けられた法案、政策テーマをまとめています。公式の全開催記録や、所管する全法案を網羅するページではありません。
COVERAGE
掲載記録の内訳
- 01
15会議を編集・収録しています。公式の全開催件数ではありません。
- 02
15件の発言要約を、会議との対応が確認できる形で掲載しています。
- 03
14人の発言者を掲載済みの発言から集計しています。
- 04
4件の法案が、収録会議から直接関連付けられています。
MEETINGS
収録した会議
15件のうち、新しい順に最大12件を掲載しています。
再審の証拠開示と刑事司法を審議
刑事訴訟法改正案を審議し、再審請求における証拠提出命令、事実取調べ、検察官抗告、誤判からの救済、被害者・遺族の権利をめぐる論点を議論した。
外国人の手数料と日本語教育
出入国管理及び難民認定法改正案を審議し、在留・旅券に関する手数料、外国人労働者と健康保険、日本語教育、外国にルーツを持つ子どもの教育と地域の共生を議論し、入国後の生活支援と制度の説明も確認した。
危険運転の数値基準と適用範囲を審議
危険運転致死傷罪等改正案について、飲酒・高速度の数値基準、判断のばらつき、新たな運転類型、逆走・無免許などの扱い、被害者支援を議論した。
養育費、矯正医療と更生保護を議論
養育費の不払いと離婚後の子の養育、刑事施設の医療・処遇、技能実習、ヘイトスピーチに加え、保護司法等の改正案を審議した。
難民手続と離婚後の子どもの支援
司法・人権行政をめぐる質疑で、外国人政策と難民認定手続、ヘイトスピーチへの対応、離婚後の子どもの面会交流・養育支援を議論し、人権保障と家族支援の制度的課題も確認した。
選択的夫婦別姓、養育と譲渡担保法制を審議
選択的夫婦別姓、離婚後の子の養育、技能実習や法律扶助を取り上げるとともに、譲渡担保・所有権留保を明文化する二法案を審議した。
袴田事件と再審・司法行政の課題
法務・司法行政を調査し、袴田事件の再審無罪と検察対応、選択的夫婦別姓、保護司制度、LGBT施策、子の連れ去り、技能実習、法務大臣の指揮権を議論し、それぞれの制度上の課題を確認した。
離婚後の子どもの利益と共同親権
民法改正案を審議し、離婚後の共同親権と子どもの利益、医療現場での同意や情報共有、転校時の支援と家庭裁判所・関係機関の関与を議論し、子どもの生活場面における手続も確認した。
再犯防止・子どもの保護と法務行政を議論
法務行政と令和六年度予算を調査し、再犯防止、性犯罪者情報の共有、子どもの保護・性被害防止、入管手続に関わる子どもの生活をめぐる課題を議論した。
宗教法人被害救済・財産保全法案を参院法務委で審査・採決
衆議院から送付された被害救済・財産保全法案を審議し、法テラス支援、宗教法人財産の散逸防止、仮差押え、財産処分通知などを検討した。委員会では全会一致で可決すべきものと決定し、附帯決議も全会一致で採択した。
不同意性交等罪と撮影罪を最終審議
性犯罪規定の改正と性的姿態撮影処罰法案について、不同意性交等罪の要件、性交同意年齢、障害や地位関係の影響、子どもの聴取、撮影データの消去を議論した。
入管・難民法改正案を討論・採決
難民申請中の送還停止の例外、補完的保護、収容と監理措置、入管施設の人権保障をめぐる賛否を討論し、附帯決議を付して改正案を採決した。
RELATED BILLS
会議から直接たどれる法案
4件のうち、最大12件を表示します。
入管・難民法改正案(2023年)
難民認定手続、補完的保護、送還停止の例外、収容に代わる監理措置など、在留と退去に関する制度を見直した。
不同意性交等罪・撮影罪法案
性犯罪の成立要件を不同意を中心に整理し、性交同意年齢を見直すとともに、性的な姿態の無断撮影や画像提供などを処罰する法律を整備した。
拘禁刑・侮辱罪改正案
懲役と禁錮を拘禁刑に一本化して個々の受刑者に応じた処遇を可能にし、インターネット上の中傷にも関わる侮辱罪の法定刑を引き上げた。
危険運転致死傷罪等改正案
危険で悪質な運転を適切に処罰するため、飲酒・高速度運転の数値基準や新たな危険運転類型を設け、道路交通法上の処分も見直した。
RECORDED SPEECHES
収録した発言
15件のうち、新しい順に最大12件を表示します。
古庄 玄知
2026.04.16 / 自由民主党・無所属の会高速度事故で裁判所の判断が分かれた事例を示し、飲酒・速度に数値基準を設けて危険運転の判断を明確にする理由を質問した。
発言を読む →嘉田 由紀子
2026.04.16 / 日本維新の会逆走や無免許の反復など常識的に危険な行為が十分対象にならない点を挙げ、法整備と被害者に寄り添う運用を求めた。
発言を読む →横山 信一
2026.04.16 / 公明党正常な運転が困難な状態と支障が生じるおそれの違い、適用基準、今回数値基準を導入する根拠を明確にするよう求めた。
発言を読む →福島 みずほ
2023.06.15 / 立憲民主・社民同意のない性行為を処罰する転換を評価しつつ、性交同意年齢の年齢差規定と若者の自己決定、学校での同意教育を質問した。
発言を読む →牧山 ひろえ
2023.06.15 / 立憲民主・社民障害者が医療・教育・福祉の支援者から受ける性暴力を取り上げ、障害と地位関係による影響を重ねて評価するよう求めた。
発言を読む →仁比 聡平
2023.06.15 / 日本共産党性虐待を受けた子どもの聴取を録音・録画して証拠とする制度について、暗示や誘導を避け二次被害を防ぐ専門的な面接を求めた。
発言を読む →佐々木 さやか
2023.06.15 / 公明党罪名を不同意性交等罪へ改めたことを評価し、八つの状態要件と被害者の意思を捜査・裁判で適切に判断する運用を質問した。
発言を読む →石川 大我
2023.06.08 / 立憲民主・社民難民申請中の人が迫害のおそれがある国へ送還される危険を訴え、審議を尽くさないまま採決することに反対した。
発言を読む →川合 孝典
2023.06.08 / 国民民主党・新緑風会紛争避難民や拷問・強制失踪のおそれがある人を確実に保護し、難民認定の質と入管施設の医療を改善する附帯決議を提案した。
発言を読む →仁比 聡平
2023.06.08 / 日本共産党入管収容で身体の自由を奪う判断に司法審査が乏しいと指摘し、収容中の人権侵害と行政監視の論点が残るとして反対した。
発言を読む →有田 芳生
2022.06.10 / 立憲民主・社民誹謗中傷の迅速な救済、発信者特定の負担軽減、表現の自由への配慮、捜査機関への慎重運用の周知を附帯決議として提案した。
発言を読む →東 徹
2022.06.10 / 日本維新の会拘禁刑と侮辱罪を一つの法案で扱う妥当性を問い、ネット中傷の被害者に対する給付、損害賠償、情報開示の支援を求めた。
発言を読む →SPEAKERS
掲載発言者
14人のうち、発言収録数の多い順に最大12人を表示します。委員名簿や出席者の全員ではありません。
仁比 聡平
日本共産党
2発言 →最終掲載 2026.04.16横山 信一
公明党
1発言 →最終掲載 2026.04.16嘉田 由紀子
日本維新の会
1発言 →最終掲載 2026.04.16古庄 玄知
自由民主党・無所属の会
1発言 →最終掲載 2023.06.15佐々木 さやか
公明党
1発言 →最終掲載 2023.06.15福島 みずほ
立憲民主・社民
1発言 →最終掲載 2023.06.15牧山 ひろえ
立憲民主・社民
1発言 →最終掲載 2023.06.08石川 大我
立憲民主・社民
1発言 →最終掲載 2023.06.08川合 孝典
国民民主党・新緑風会
1発言 →最終掲載 2022.06.10高良 鉄美
沖縄の風
1発言 →最終掲載 2022.06.10山添 拓
日本共産党
1発言 →最終掲載 2022.06.10真山 勇一
立憲民主・社民
1発言 →