発言収録時・参議院日本共産党

岩渕 友

発言
1
国会
1
収録期間
2023.04.27

PROFILE

プロフィール

公式プロフィール
区分
現職
議院・会派
参議院・日本共産党
選挙区
比例代表選出
当選
当選 2 回

主な経歴・役職

現在の役職
農林水産委員会行政監視委員会沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
以前の経歴を見る1
  1. 01

    1999年に福島大学行政社会学部卒業

  1. 02

    福島県臨時職員、嘱託職員、消費生活センター相談員を経て、2005年から日本民主青年同盟福島県委員長として、核兵器廃絶等平和運動、若者の雇用問題などに取り組む

  2. 03

    2010年に日本共産党福島県委員会常任委員

  3. 04

    2011年3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原発事故を受け、日本共産党福島県委員会被災者救援対策本部長として被災者救援活動などに取り組む

  4. 05

    2016年参議院選挙で初当選

当選歴

  1. 01

    平成28年

  2. 02

    令和4年

ROLL-CALL VOTES

議員別の投票記録

20件 / 2026.08.03確認

参議院が議員名ごとの結果を公表した採決だけを掲載しています。「投票なし」は公式ページの表記です。表示がない法案について、欠席・棄権・賛否は推定していません。

採決一覧と会派別集計を見る →

SPEECH RECORDS

収録した発言

公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。

211経済産業委員会第7号
実際の発言原文抜粋

反対理由の第一は、原発、石炭火力を資金使途としたグリーン国債が世界に例がない下で、GX経済移行債を発行し、原発推進と石炭火力延命に民間投資を呼び込もうとするものだからです。これは、見せかけの環境投資、グリーンウオッシュとの批判を免れず、アジアを始め世界の脱炭素の取組を妨害するものにほかなりません。第二の理由は、本法案で成長志向型カーボンプライシングとして導入する制度では企業が果たすべきCO2の排出削減が到底見込めないからです。

岩渕 友公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

GX法案が原発と石炭火力を延命し、排出削減や地域の安全より大企業支援を優先するものだとして反対した。

環境憲法