発言収録時・参議院立憲民主・社民・無所属

村田 享子

発言
2
国会
2
収録期間
2023.04.27〜2025.08.05

PROFILE

プロフィール

公式プロフィール
区分
現職
議院・会派
参議院・立憲民主・無所属
選挙区
比例代表選出
当選
当選 1 回

主な経歴・役職

現在の役職
経済産業委員会予算委員会消費者問題に関する特別委員会(理)資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
以前の経歴を見る2
  1. 01

    鹿児島大学教育学部附属小学校・中学校、鹿児島県立鶴丸高校卒業

  2. 02

    岩崎育英文化財団岩崎学生寮で生活しながら、東京大学法学部卒業

  1. 03

    大学卒業後、派遣社員、イタリアへの語学留学を経て、早稲田大学文化構想学部へ学士入学

  2. 04

    卒業後、参議院議員柳田稔公設秘書

  3. 05

    2014年第47回衆議院議員総選挙にて広島県第7区から立候補するも次点

  4. 06

    選挙後、参議院議員柳田稔公設秘書

当選歴

  1. 01

    令和4年

ROLL-CALL VOTES

議員別の投票記録

20件 / 2026.08.03確認

参議院が議員名ごとの結果を公表した採決だけを掲載しています。「投票なし」は公式ページの表記です。表示がない法案について、欠席・棄権・賛否は推定していません。

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SPEECH RECORDS

収録した発言

公式会議録から短い原文抜粋を掲載し、その下に編集部による要約を示します。引用は発言全文ではありません。

218予算委員会第1号
実際の発言原文抜粋

私、先週、自動車関係、特に自動車部品の中小零細工場の現場で働く皆さんの声聞いてきましたよ。もう既に、もうアメリカで日本の車増産をして、それによって部品の発注が減らされる、若しくは関税を理由に取引先からコストカットを求められる、そういった不安の声出ているんです。

村田 享子公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

自動車部品の中小企業が発注減やコスト削減要請を受ける懸念を示し、対米投資による国内産業の空洞化を防ぐ対策を求めた。

経済外交
211経済産業委員会第7号
実際の発言原文抜粋

私は、今日は、やっぱり日本の資源の自給率が低いということで、その中でも鉱物や金属資源の確保についてお伺いをしていきたいと思います。例えば、日本の鉱石、金属、金属製品の輸入ということでいうと、足下では年間八兆円ものお金が掛かっているということで、いかに日本の中で安定的に確保をしていくのかということを、今起こっている資源ナショナリズム、ここのところからまずお聞きしていきたいなと思っております。直近でいいますと、チリのボリッチ大統領がリチウム産業の国有化を発表するなど、海外において、今、資源を持っている国が自国の資源を保護する傾向というのが高まっているというふうに認識をしております。

村田 享子公式会議録の一部を抜粋し、改行を整理

脱炭素で需要が増えるリチウムなど重要鉱物について、資源国の輸出規制に備え調達先と資源外交を強化するよう求めた。

環境外交経済